この記事は、ダンス初心者の方が
より早く上達し、楽しく踊れる
コツについて書いています。

もし、これからダンスをやってみたい!
ダンスを始めたばかりだけど早く
上手になりたいと思っているならば、

お役に立てるかと思いますので
是非最後までお読み下さい。

 

ダンス初心者が上達する為には

まず、ダンス初心者が上達するには
根本的な身体の土台作りが大切です。

いくら振付を覚えても、なんだか
上級者や先生と違う・・・

そんな風に思われたことがある方は
結構多いのではないでしょうか?

もちろん私もその一人でした。

 

競技成績が低迷していた初心者の頃

同じことを習っていて、練習もしている
のに、なぜか上手な人と自分の踊り
が違う。

私はずっとそんな風に悩んできました。

上手な人は滑らかで見ていて心地よく
見えるのに対して、

自分の踊りはぎこちなく、違和感の
あるものに見えて仕方なかったのです。

発表会や競技会で動画を撮影してもらって
後で見るのですが、

周りの方が素敵に見えるのは、何だろう?
そんな風にずっと感じてきたのです。

それはダンス競技会の成績にも顕著に
出てきていました。

なかなか予選を突破できなくて、点数も
低いまま、低迷していました。

このまま年齢を重ねて引退か!?
なんだかもやもやして過ごしていました。

 

ダンス初心者から脱皮できた瞬間

ちょっと無理をして踊るとすぐに
怪我をする。

そんなことを繰り返している中で、
あるものに出会ったことがきっかけで
私のダンス人生がガラッと変わったのです。

それが、
「身体の使い方の基本」です。

そもそも身体の基本がちゃんとできて
いないのに、見た目だけ真似してもダメ
ということが分かったのです。

身体の基本とは、わかりやすいところ
で言うと、体幹とか、という部分
になります。

でも、こういった具体的に言葉にできる
ことの他にも大切な要素があるんです。

それが、
「自分をコントロールすること」
です。

ダンスと言うのは、そもそも
自分の身体をコントロールすること
だと解釈しているのですが、

音楽に合わせて身体を動かしたり、
リズムを刻んだりします。

私がやっている社交ダンスの場合は、
相手に合わせて動いたり、
行きたい方向に動けたり

これも大切になってきます。

それでは、どうしてなかなか
身体をコントロールすることが
難しいのでしょうか?

 

初心者に大切なのは自分を知ること

まずは、自分の身体や、自分の状態を
知ることが大切です。

例えば、誰かに
「右に傾いているよー」と指摘を
されたとします。

そしたら、それを受け入れることが
大切ですよね。

「いや!自分はまっすぐに立っている!」

と頑なに受け入れないと、上達は望め
ないのではと思うのです。

そうか、自分は右に傾いて立っているのか!
と受け入れることで、自分癖を知ることが
できるんです。

自分を知ることが出来れば、修正しよう
と練習することが出来ますよね。

左も意識して、まっすぐに立つ練習
をすれば良いと思いませんか?

これが、
自分を知ることの大切さ
の一つだと思っています。

そしてもう一つ、自分で自分をしっかり
丁寧に見ることができることも大切です。

例えば、靴の裏を見てみて下さい。
外側がすり減っていませんか?

外側が減ってしまっているということは、
バランスが外に流れてしまっていると
いうことなんですよね。

また、その日によって身体のバランス
は変わってきます。

普段歩いている時、その日のバランス
で体調の違いを感じている方は少ない
のではないでしょうか?

私の場合、社交ダンスの練習をしていて、
今日は左膝が痛むなあと感じる時は、

左に重みがかかってしまっているという
ことに気づきます。

このように身体の不調に気づくことが
できるということも、

自分を知るということに繋がります。

 

 

ダンス初心者が陥りやすいパターン

初心者、特に大人から始める方が
陥りやすいポイントは、

頭で理解しないと身体が動かない
方が多いということなんですよね。

初心者ほど感覚を信じて良い

子供の頃って、何でも見様見真似
で覚えた部分てありませんか?

ドッチボールでも、大玉転がしでも、
玉の運び方とは?なんて考えて
転がしていた方は少ないでしょう。

ドッチボールだって、感覚でよけたり
投げたりしたと思います。

角度とか、スピードとか、わざわざ
計算したりはしていなかったように
思えます。

これが、上達のコツなんですよね。
頭で全て処理をしようとするのでは
なく、感覚的にも動いてみる。

これがなかなか大人になると難しく
なってきます。

ダンス初心者だけでなく、経験者にも
ありがちですが、

特に初心者のうちは、あまり細かく
考えずにまずは感覚を大事にして
みるのが良いのではないでしょうか。

 

初心者だから恥ずかしい?

そして、次にあるのは、踊ることを
恥ずかしがってしまうことでは
ないでしょうか。

確かに、普段とは違う動きで、
非現実的な部分もありますので、
初心者にとっては抵抗があるかも
しれません。

特に私がやっている社交ダンスの
場合は、相手と組むので尚更ですよね。

でも、それは始めの内だけで、あえて
開き直って、なりきって踊る方が
楽しく上達も早いと思います。

今までの動きの概念を捨てて、踊る
時は非現実の世界を思い切り楽しむ
のが良いと思いますよ。

見られているという概念を捨てて
自分や相手に意識を集中させましょう♪

自分や相手としっかり向き合って
踊ってみるのをおススメします。

 

初心者のうちは人の踊りを見るのも大切

ダンス初心者の方に見受けられがち
なこととして、

人の踊りをみる余裕が無い方がい
るように思えます。

自分のステップでいっぱいいっぱい
な部分もありますが、

出来なくても、人や先生の見本を見る
ことがとても大切です。

見るといううことは、イメージする
ということに繋がっていると考えて
いるからです。

何回も見て、それから何回もやって
みることが、上達への近道です。

なので、まずは見本を何回も見て、
イメージを持つことをしてみて
頂けると良いのではないでしょうか。

 

ダンス初心者の為の身体の使い方

ダンス初心者のうちはなかなか
身体の芯や軸を感じるのは
難しいのではないでしょうか。

ですので、いくつか身体の芯や軸
をつくるのにおススメな動きを
ご紹介したいと思います。

基本づくりに是非お役立て下さいね。

 

体重移動をスムースにすること

まず、その場で立ってみて下さい。
もしくは、イメージしてみて下さいね。

脚は重たいですか?
直ぐに走り出せますか?

と言うのは、
脚にドスンと重たく乗っていると
直ぐに走り出すことは難しいです。

例えば、子供の頃に体育の授業で
反復横跳びをやった方は思い出して
みて下さい。

右に行ったらすぐに左に移動しないと
いけませんし、そしたらまた右に戻る。

脚が軽くないと難しい動きだと
思います。

それには、身体の重みを脚に乗せては
できなので、

スムーズに体重移動ができるように
しておくことが大切です。

そうなんですよね。ダンスにおいて
体重移動がスムースにできるように
なると、上達への早道になります。

体重移動をスムーズに出来るように
するには、何を意識すれば良いのでしょうか。

 

背骨を感じる

初心者のうちは、つい足や手の
動きに目が行きがちだと思うの
ですが、

なんとなく手足の動きがつかめて
きたら、背骨を自由自在に動かせる
ようにすることをおススメします。

どううして背骨なのでしょうか。

それは、背骨と言うのは、手や脚
よりも格段に強いからなんですよね。

こんな写真を観たことはありますか?

出典gendai.ismedia.jp女丁持の5俵担ぎ
女性の運搬屋「女丁持(おんなちょうもち)」
が1個60kgの米俵を5つ、つまり300kg背負って
いるとされる写真。

300キロの米俵を女性が背負っている
のです。

背骨をうまく使えば、300キロを
背負うことが出来る。

そんな驚くようなパワーが背骨には
あるんですよね。

それでは、背骨をコントロールする為に
どんなことをしたら良いのか、ご紹介
したいと思います。

まずこちらのエクササイズですが、
背骨の感覚を活性化させるための
ものになります。

エクササイズを行った後に、背中
の感覚がすっきりしているのを
感じていただけるかなと思います。

是非やってみて頂ければと思います。

背骨の感覚が活性化されると、踊る
時にも身体を自然に引き上げて
踊れるようになります。

結果、脚に全体重をドスンとかける
ことをしなくなるので、

体重移動がしやすく、軽やかに
踊ることができることと思います。

社交ダンスの場合は相手に動きが伝わり
やすくもなるので、お互い気持ちよく
踊ることにも繋がります。

 

初心者のうちはダンススクールを上手に使おう

ダンススクールと言うと、色々な
スクールがあるかと思います。

マンツーマンがメインだったり、
グループレッスンがたくさんあったり。

そして初心者クラスがあったり、
経験者が多かったりです。

私がダンス初心者に向いていると
考えるスクールは、初心者専用のクラス
があるところです。

初心者のうちはまずマンツーマン
少し慣らして頂くのをおススメします。

なぜかと言いますと、いきなり経験者
もいるグループクラスに入ってしまって、
結局付いて行けなくてすぐに辞めた。

こんなお話しを山ほど聞くからなん
ですよね。

とても勿体ないと思ってしまいます。

なので、もし、ダンススクールを
探していらっしゃる方がいましたら、
初心者用のクラスがあるのか、

そして、マンツーマンに趣を置いて
るのかなどを直接聞いてみられると
いいのではないでしょうか。

サークルと併用している方もいらっ
しゃいます。

サークルで付いて行けない部分を
マンツーマンで補う形でご受講
されるのも、

ダンススクールの上手な使い方
かもしれませんね。

 

大人の趣味に最適な社交ダンス

さて、ダンス初心者のための上達
する方法について書いて参りましたが、

大人の趣味にどうして社交ダンスが
向いているのでしょうか。

それは、先生が身体の動きを促して
くれるからなんですよね。

自分で全てステップを覚えなくても
先生がステップが踏めるようにリード
してくれます。

なので、ステップを覚えることに
時間がかかってしまってなかなか
身体の使い方まで意識できなかったり
という心配がありません。

ダンス初心者であればあるほど、
先生に正しい位置に身体を持って
いってもらうのは近道です。

軸を作ったりするのも、先生と
一緒に二人三脚でやれば良い
のだと思います。

そこが、大人から始め趣味として
社交ダンスが向いていると思う
ところです。

もし、どのダンスをやってみようか
迷われているならば、

社交ダンススクールを一度見てみられる
のも良いかもしれませんね。

 

ダンス初心者の方へメッセージ

いかがでしたか?

ダンス初心者の方が早く上達
できる方法はお役に立てました
でしょうか。

あなたのダンス人生がより豊かに
お手伝いが出来れば嬉しいです。

色々と書きましたが、一番大切なのは
ダンスを楽しむことだと思います!

楽しいことは、自然と意識がいきますし、
どんどんトライしてみたいと思う
のではないでしょうか。

なので、難しい技術ができたとか
できないとかではなくて、

楽しんでストレス発散できているか
どうかを感じてみて下さいね。

お役に立てれば幸いです。

 

 

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