こんにちは、尾崎沙織です。

第二の人生を楽しむのに、おすすめしたいのが豪華客船に乗って社交ダンスを踊る「船上パーティー」です。

キュナード社のクイーンエリザベス号なら、毎晩、本格的なボールルームでダンスパーティーが楽しめます。お昼間にダンスレッスンもあるため、ダンスが踊れなくても楽しめます。

クルーズ旅行は、食事もついていて最近はかなりお手頃価格で行けます。ゆったりと過ごしたい方や自分のご褒美旅行としていかがでしょうか?

今年は初めて、生徒様も交えてクイーンエリザベス号に乗って、9泊10日の旅行に行ってきました。

このブログは、実際に体験したことに基づいて個人的な体験レポートとして書いています。

クルーズ船での旅行に興味がある方や、既に社交ダンスを習っておられて、そろそろ踊れるようになってきたしせっかくだから活かしたいなと思っている方にはお役にたてるかと思います。

どうぞ最後までお読みください。

 

クイーンエリザベス号はどんな船!?

まず、どのような船なのか簡単にご紹介します。

クルーズ旅行と言っても、船にはランクがあります。クルーズ船は、通常大きく分けて、

  • カジュアル
  • プレミアム
  • ラグジュアリー

の3つに区分けされます。

お値段はカジュアル、プレミアム、ラグジュアリーの順に高くなりますが、今回乗船しクイーンエリザベス号は、ラグジュアリークラスの船です。

詳しくはこちらをご覧ください。

2008年に引退した世界で最も有名な豪華客船「クイーン・エリザベス2(QE2)」の名前を受け継ぐ3 代目クイーン・エリザベス。2010 年10月の処女航海は29分14秒で完売という、キュナード史上最速の記録を樹立し、その人気の高さを証明しました。内装は1930年に就航の初代「クイーン・エリザベス」をイメージし、エレガントなアールデコ様式を現代風にアレンジしたデザインに統一されています。初代の伝統を受け継ぎ、女王の名にふさわしい気品に満ちた雰囲気に包まれています。さらに歴史を継承するだけでなく、2回の改装を経て、先代とは異なる新時代の女王船として活躍しています。2017年以降、日本発着クルーズを実施しています。

シップデータ

乗客定員 2,081人
総トン数 90,900トン
全長 294メートル
船籍 英国領バミューダ
客室数 1,046室
乗組員数 1,005人
巡航速度 21.7ノット
全幅 32.3メートル
建造年 2010年10月(2014年/2018年改装)

※https://www.cruisevacation.jp/ship/fr/cunard-line/queen-elizabeth/より引用しています。

そもそもクルーズ旅行とはどのようなものかについては、こちらのブログに詳しくかいてありますので、ご参照ください。

豪華客船ダイヤモンドプリンセス号 初めてのクルーズ体験記

 

これより、実際に乗船した時のレポートになります。

3月28日に日の出ふ頭からの出航でした。肌寒くてまだ上着が必要な気候でした。

 

先に荷物を往復5000円(1つにつき)で送っておけるので、スーツケース1つと言う身軽な状態で乗船しました。

 

 

わくわくが止まらない!ラグジュアリーな船内の様子

 

船内の様子についてですが、至ところで生演奏があり、音楽が絶えませんでした。また、カフェや屋外プール、そしてバーやディスコ、スパがあり、飽きないです。

 

まず、デッキからの波は迫力満点でした。風が強くて波が高めだったのかもしれません。

 

今回は屋外プールは天候に恵まれず入れませんしたが、開放的な雰囲気でした。

 

廊下には日替わりで絵画が展示、販売されています。

スパ・エステもあります。

私はスパで読書を楽しみました。

 

また、至るところで生演奏が繰り広げられています。

 

プールサイドでも演奏が聴けます。

 

夜にバーにてピアノと歌の演奏を聴きにいきました。

 

ピアノ演奏を聴きながらお酒をいただく時間は優雅で幸せでした。

 

2階のバーでも深夜まで演奏が繰り広げられます。

 

通路でもピアノが演奏されています。

 

ピアノ演奏を聴きながら紅茶をいただきました。

 

10階にはディスコがあり、社交ダンスパーティーが終わったら、そちらに移動してまた踊ることもありました。

 

ディスコまで行く通路も装飾品が華やかです。

 

1日目に2階クイーンズルームにて開催されたウェルカムパーティーの様子です。

 

 

 

 

 

 

存分に楽しむために備えておきたい服装について

朝や日中は、カジュアルでOKです。水着やパジャマで船内を歩くことはマナー違反とされています。一部、スパに行く時は、部屋に備えられているバスローブを着用すれば、水着のままスパまで行くことが可能です。

 

また、夕方から夜になると、インフォーマルな服装が必要で、中にはフォーマルナイトと言って、17時半以降、思いっきり船内をフォーマルな服装で楽しむ日もあります。

 

まず、クルーズ船に乗る時の服装の種類についてご紹介します。

 

【カジュアル】ちょっとお洒落な普段着。

男性:襟付きシャツ+スラックスなど。(短パン、Tシャツ、スニーカーは不可。)
女性:ブラウスとスカート、スラックスなど。

 

【インフォーマル】ちょっとお洒落してお出かけする時のイメージ。

男性:ジャケットにネクタイ。
女性:ワンピース、パンツスーツ。

 

【フォーマル】結婚式やパーティーに参加する時のイメージ。

男性:タキシード、ディナージャケット、ダークスーツ。
女性:イブニングドレス、カクテルドレス。着物の場合は訪問着など。

 

これは一般的な服装ですが、船によって全く雰囲気も違います。

 

今回乗ったクイーンエリザベス号は、お昼間はズンバやダンスのクラスもあるため、スポーティーな服装で船内を歩く人も見られましたが、17時半をすぎると、それぞれドレスアップしてお食事やお買い物を楽しまれる方が多かった印象でした。

 

10日の旅行でしたが、フォーマルナイトと言って、指定のカラーなどのフォーマルな服装で食事や買い物、ダンスを楽しむガラパーティーが3日間ありました。

 

今回の指定は、

  • ブラック&ホワイト
  • マスカレードナイト(仮面)
  • レッド&ゴールド

 

私も思いっきり指定に沿ったフォーマルな服装を楽しみました。(必ずしなくても大丈夫です。)

 

まず、ブラック&ホワイでは、黒のダンスドレスを着用し、食事もダンスも同じ衣装で楽しみました。

 

ちなみに、この日は、有料のレストラン(ベランダ)を予約してちょっと特別な夜を過ごすことにしました。写真スポットもいくつかあり、色々なところで写真を撮りました。

 

一番人気の写真スポットはこちらの階段です。

次に人気の写真スポットはカジノのすぐそばの階段です。キラキラ光って写真映えもするのでお勧めです。

 

プロのカメラマンの方に撮影していただいた写真です。(下船までにデータや印刷で購入できます。)

食事も黒のドレスでいただきました。

 

そして、マスカレードナイト(仮面)ですが、仮面を着用して船内や食事、ダンスを楽しみます。

 

誰だか顔がわからないのも面白かったです。私は訪問着を着て食事にでかけました。

ちょうど日程がイースターとかぶっていたので、船内グランドフロア(ホテルのロビーのような場所)が本格的にチョコレートで飾られていました。

 

装飾やお花飾りなど、日によって、イベントによって変わるのも見どころです。

 

ディナーの時はさすがに仮面は外しましたが、つけたまま食事を楽しまれている方も中にはいらっしゃいました。

 

メインの写真スポットで記念撮影しました。

 

階段の踊り場も人気スポットです。

 

撮影会が終わったら、着物を着ていざレストランへ!

 

乾杯までは仮面をつけてイベントを存分に楽しみました。

 

そしてダンスパーティーでは正装の社交ダンスドレスを着用しました。イブニングドレスを着用されている方もいらっしゃり、服装はそれぞれ個性あふれており、華やかなフロアとなりました。

 

そして3つ目のフォーマルナイトのレッド&ゴールドですが、赤の着物、そしてダンスパーティーでは赤の正装ドレスを着て楽しみました。

 

生徒さんもそれぞれ自分なりのドレスアップで個性を光らせて楽しんでおられました。

 

船内のオブジェや飾りも赤と金に変えられていて豪華でした。

 

ダンスパーティーには、正装の社交ダンスドレスで参加しました。 

 

フォーマルナイトの日でなくても、少しドレスアップしてお洒落をしてディナーを楽しむのも良いと思います。

 

今回は、2着セミフォーマルなドレスを持っていき、ディナーを楽しみました。

 

 

 

17時半以降はドレスアップして船内を歩きますが、お昼間はいたってカジュアルな服装で、カフェやビュッフェを利用しました。

 

また、今回の旅は、寄港地が5か所あったので、気候に対応できる私服を何パターンか持っていくのがおススメです。寄港地は、

  1. 秋田
  2. 金沢
  3. 釜山
  4. 長崎
  5. 清水

でした。3月末と言うこともあり、秋田と金沢は少し寒かったので、冬のダウンを着用しました。

 

釜山は少し暖かく、軽めの上着で十分でした。

 

そして長崎はさすがに温かかったので、上着も羽織らずで十分過ごせました。

そして、最後の寄港地の清水ですが、風があったので、軽めの上着を着用しました。

なので、服装としては、

  • 私服を3着程
  • フォーマルな服装を3着~5着程
  • ダンスが踊れるドレスを5着以上(毎晩踊るならば)

持っていけば大丈夫かなといった印象でした。もし、ジムやプール、ズンバクラスに参加される場合は、水着や運動着も必要になります。

船内に洗濯機や乾燥機があるので、2~3日に一度洗濯をして間に合わせるなら、これくらいで十分だと感じました。

 

これだけおさえておけば大丈夫!必要な持ち物

次に、持ち物ですが、最低限、以下の物は必要だと思います。

 

  • パスポート(必須)
  • 歯ブラシセット(特に歯磨き粉)
  • 洗剤(部屋で洗濯をするなら)※共有ランドリーの使用又は、洗濯を有料で頼むことも可能
  • 洗濯もの干し
  • 壁掛けフック(磁気)
  • 運動靴(運動用)
  • サンダル(プールサイド用)
  • フォーマルドレス(又は着物)
  • フォーマル用の靴
  • 洗顔や化粧水などの洗面用具
  • サブバッグ又はリュック(寄港地観光用)
  • 水着(プールやジャグジー用)
  • 充電器(日本用のコンセントでOK)

 

4階以上に、各階に洗濯機と乾燥機が各3台ずつあり、洗剤もありますが、非常に込み合っていました。

 

乾燥機も、完全に乾ききらない場合があったので、部屋にほして乾かすことも考えると、壁掛けフックと洗濯物干しセットは必要だと思います。

 

快適に過ごすために!部屋に備え付けてあるものについて

私は二人部屋でしたが、キングベッドかツインかを事前に選べます。今回は事前に選択するのを忘れてしまい、キングサイズのベッドになりましたが、気にならないくらい快適に過ごすことができました。

 

備えつけてあるものは、

  • スリッパ
  • バスローブ
  • ドライヤー
  • タオル類
  • 歯ブラシ
  • ハンドソープ
  • シャンプー
  • ボディソープ
  • シャワールーム(ヘッドは固定バスタブ無し)
  • 水(追加分は有料)
  • ポット
  • お茶・お菓子類
  • クローゼット(ハンガー付き)
  • ウェルカムシャンパン
  • 冷蔵庫

でした。

 

壁が鉄になっているので、磁気の壁掛けフックをに洗濯物干しをかけたりすると、部屋の乾燥によって1日半ほどで洗濯物も乾きました

 

また、お水もついていますが、追加で頼みたい時は、有料で注文できるようでした。そして、1日に2回ベッドメイキングが入りますが、チップの分は旅行代金に含まれていたため、不要でした。

 

もし、チップを置くなら、寄港地用に日本円が喜ばれると聞いたので、日本を周るクルージングの時は、日本円を枕元においておくと良いかもしれません。

 

日本人にも合わせた嬉しいお食事事情

食事は、色々な方法で摂ることができます。

  • レストラン
  • カフェ
  • バル
  • アフタヌーンティー
  • ビュッフェ
  • 有料レストラン
  • ルームサービス

です。

まず、レストランは、ブルタニアレストランと言って、2階にあるレストランで食事を摂りました。朝は7時~9時。夜は17時半~入れます。

朝ごはんは、裏メニューで和定食があり、とてもおすすめです。

洋食を単品でいくつも頼むことももちろん可能です。この日は3品注文しました。オールインクルーシブなので、どれも無料です。紅茶かコーヒーを選べますが、こちらも無料でいただけます。

また、カフェでもモーニングメニューがありました。コーヒーなどで軽くお洒落に済ませたい場合はおすすめです。

お昼はレストランでは食べませんでしたが、バル(ライオン)で、フィッシュアンドチップスやハンバーガーを注文しました。

カフェにも、ランチメニューがあり、サンドイッチが人気とのことだったので、サンドイッチと紅茶を注文しました。

また、15時になると、アフタヌーンティーをいただけます。2階のクイーンズルームでも、ビュッフェでもいただけます。一度だけ食べにいきましたが、つい食べ過ぎてしまいました。

また、気軽に行けるので、ビュッフェ(リド・レストラン)もおすすめです。

夜は、レストラン、ビュッフェ、どちらかでいただきました。ちなみにですが、ビュッフェは、

  • 朝メニュー
  • ランチメニュー
  • アフタヌーンティーメニュー
  • 夜メニュー

とそれぞれメニューが違います。そして毎日メニューが変わります。

私は、レストランとビュッフェと、半分ずつくらいの割合で利用しました。

また、レストランも毎日メニューが異なり、前菜、サラダ、スープ、メインを何品注文しても良いのですが、お腹が一ぱいになるので、それぞれ1品ずつ注文しました。

また、有料レストラン(ベランダ)もおすすめです。ゆったりとした空間でお食事を楽しむことができます。今回は、一度、フォーマルナイトの日に予約をして利用してみました。

 

心者でも十分楽しめる!生バンド演奏で踊る社交ダンスパーティー

 

毎晩、クイーンズルームというボールルーム(社交ダンスパーティーが行われる部屋)にて、社交ダンスパーティーが開催されます。

18時半から19時半くらいには、CDがかかってダンスパーティーが始まりますが、20時半になると、生バンド演奏が入り、本格的にダンスパーティーが始まります。11時には生演奏が終わり、12時には完全にお開きになる印象でした。

普段の日はみなさん割とカジュアルな感じで参加されていました。私は準正装ドレスで参加しました。

プロダンサーがいらしたので踊っていただきました。今回の旅では、少し踊るだけなら無料で、レッスンを受けるとなると有料でした。その時によってシステムが異なると思われますので、確認すると良いでしょう。

フォーマルナイトの仮面舞踏会では正装のドレスを着て参加しました。見知らぬ女性がお誘い下さいましたが、社交ダンスではなかったのですが、なんとなくフォローしたら、褒めて下さいました。

生徒さんとも楽しく仮装でダンスしました。

レッド&ゴールドのフォーマルナイトの日も女性と楽しくダンスを踊りました。

全体的に、ダンスが踊れなくても、リズムにのって楽しんでいる方もいらっしゃり、アテンダントさんも上手に合わせてリードして下さるので、みなさん楽しんでいるご様子でした。

踊れる方はとても目立ち、注目も浴びれるので、社交ダンスを船旅で踊るなら、ちゃんとしたボールルームがあるクイーンエリザベスが良いのかなと思います。

また、60年代のディスコの演奏で楽しむディスコナイトもありました。

その日は社交ダンスではなくて、みんながフロアでそれぞれノリノリで踊りました。ディスコを踊ったあとは、バーに行ってバンド演奏やピアノ演奏を聞いたりして過ごしました。

服装は、ちょっとロックを意識したドレスを着用して楽しみました。

 

短時間でも楽しめる寄港地の過ごし方

今回、5か所寄港地に下船しました。

  1. 秋田
  2. 金沢
  3. 釜山
  4. 長崎
  5. 清水

の5か所です。

秋田の観光は温泉もおすすめ

まず、秋田です。秋田駅まで、無料のシャトルバスがでており、そこから自由行動となりました。

最初に秋田美術館にいきました。有名な安藤忠雄氏のデザインだとのこと。元建築士としては興味があったので、入りました。

そして、船内ではずっと湯舟に浸かれずにいたので、思わず温泉に向かい、旅の疲れをとりました。秋田駅からタクシーで15分ほどでした。

そして、秋田と言えば、佐藤養助の稲庭うどんが有名です。駅ビルにもあります。

最後にお土産を買って帰りました。

 

金沢の観光にはひがし茶屋と兼六園を満喫

次に金沢です。まずは隈研吾氏がデザインしたオブジェの下をくぐってさあ出発です。

ひがし茶屋を散策しました。まずは九谷焼のお店でお土産を購入。

金沢と言えば、金!店内が撮影OKだったので商品を撮影。

街並みは大正ロマンみたいでわくわく心が踊ります。

 

次は兼六園でお花見です。

見どころがたくさんでしたが、時間も限られているので、ひがし茶屋と兼六園の二か所をたっぷり観光しました。

釜山のの思い出づくりはチマチョゴリで注目の的に

そして次の寄港地は釜山です。

一番の思い出は、チマチョゴリを着て街歩きでした。日本円でだいたい1500円程でレンタルして90分街歩きを楽しめます。

店内で撮影もできます。

一足先にお花見ができました。

チマチョゴリで楽しんだあとは、市場で昼食をとり、釜山の街を散策しました。

 

長崎のお土産には福砂屋本店でオリジナル商品を

そして4つ目の寄港地は長崎です。中華街は前回のダイヤモンドプリンセス号に乗船した時に観光できたので、観光はあまりせずに、やはり湯舟につかりたくなり、温泉に来てしまいました。

そして長崎と言えばカステラと言うことで、お土産を買いに福砂屋本店へ。限定品もあり、お土産にはおすすめです。

 

清水の観光は富士山を拝んでいちご狩り

最後の寄港地は清水です。ちなみに、クイーンエリザベス号は今回、初めて清水にきたそうで、船長さん他重役の方と市長さんによる式典が開かれました。

まず日本平夢テラスにて富士山と桜の絶景を拝みました。

 そしてロープウェイに乗って東照宮へ!

いよいよいちご狩り、人生で初めてのいちご狩りだったのでとても楽しみでした。予約していないと、行ってもやっていないところもあるので、事前にチェックしておくのが良いと思います。

最後にやはり海鮮が食べたいよねとのことで、地元の人におすすめをきいて、まぐろ館というところで昼食をいただきました。

最後出航の時はお見送りがありました。

花火が打ちあがりました。

寄港地は一日おきにあったので、かなり盛りだくさんな印象でした。

 

クイーンエリザベス号の本格的なパーティーで社交ダンスを楽しむために

今回は外国人の方がほとんどでした。

日本人は社交ダンスが上手に踊れるようにならないとパーティーで踊れないと思いがちな方も多い気がしますが、外国の方々は、リズムを楽しんで音楽を表現している印象でした。

簡単なステップだけで十分楽しめるレベルでしたので、半年くらい簡単なステップを習ってから、気軽に乗船されることをおすすめしたいです。

クルーズ船で国を超えて色んな人と楽しく踊ることで、あなたの人生がより豊かになればと思います。

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社交ダンス 初心者

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