社交ダンスを始めるにあたって、
シューズやウェアはどんなものを
用意すれば良いのでしょうか!?

始めのうちは普段着でされる方が
多いですが、実際にはどんなものが
あるのか。

社交ダンスのシューズやウェア、
アクセサリーについて詳しく書いて
みようと思います。

シューズについて


社交
ダンスシューズと言っても
3種類あります。

以下の3種類になります。

1、ボールルーム部門用のシューズ

2、ラテンアメリカン部門用のシューズ

3、兼用で履けるパーティーシューズ

3種類全部揃えないといけない
わけではありません。

お教室によっては、レンタルシューズ
がありますので、まずはレンタルを
してみるところから始めても
良いかもしれません。

入会するとすぐにお教室で買う
場合もありますので、入会する
前に確認してくことをおススメします。

そして3種類あるシューズですが
その中でも、ヒールの高さにも
種類があります。

背の高い方や、普段ヒールを履かない
方は、5.5cmのヒールをおススメ
します。

小柄な方や、普段からヒールを
よく履く方ですと、7cmヒールを
おススメします。

ヒールの形も色々ありますが、
履きやすいもので良いと思います。

でも、これだけ種類があると、
一人で選ぶのは難しいのではないか
と思います。

そんな時は、シューズ専門店の
店員さんに以下の2つを伝えて下さい。

1、全く初めてだということ
2、目的
(趣味で、競技会、発表会、船旅等)

目的と経験の有無によってプロ
の目で選んでくれると思いますよ。

お店によっては、白いシューズ
をベージュや水色など、スカート
に合わせて染めてくれるところも
あります。

ベージュか薄いピンクに染めて、
ストーンで飾るのも、素敵ですね。

スワロフスキーでシューズをデコ
レーションしても素敵ですね。

まるでお姫様みたいなシューズ
になると気持ちもわくわく
してきます。

是非参考にして下さいね。

ウェアについて

次に、レッスンウェアについてです。
社交ダンスのウェアというのは、
いわゆる練習着のことを指します。

始めのうちは、普段着でOK
ですが、良く聞かれるご質問に
なるので、書いておこうと思います。

まず一番気になるのがスカートでは
ないでしょうか?

スカートについて

社交ダンスのスカートは、大きく
広がる
のが特徴です。
8枚ハギから12枚はぎ位布をたくさん
使っているので、回転するとかなり
広がります。

持ってみると思ったより重いのですが
この重さが回った時に広がる秘密です

スカートと言っても、大きく分けて
2種類あります。

ボールルーム部門のスカートと
ラテンアメリカン部門のスカート
はそれぞれ特徴や役割があります。

ボールルーム部門のスカートは
くるぶし位の丈が多く、裾がフレア
で広がっています。

シルエットも色々ありますので試着
してみて似合うデザインを選ぶと
いいと思いますよ。

ラテンアメリカン部門になると
デザインのバリエーションも広がり
ます。

斜めラインや裾がじぐざぐになって
いるような、アシンメトリーな
デザインも多いです。

インナーのショーツがスカートと
一体型になっているものもあります。

インナーがついていない場合は、
別に、カラーショーツという
見えても良いショーツを買うと
いでしょう。

どちらの部門のスカートも、
自分に似合ったデザインを選ぶ
ことをおススメします。

始めは何が良いのかわからない
場合は、お店に行って店員さん
に相談するといいと思います。

色やデザインなど色々あります
が、まずは黒を1着持っておくと
合わせやすいのでおススメです。

黒と言っても、レースやシースルー
など素敵なデザインのものが
たくさんあります。

見ているだけでも楽しいと思います
ので、ウィンドウショッピングを
楽しまれてみてはいかがですか?

それでは次は、トップスについて
ご説明してみようと思います。

トップスについて

社交ダンスのトップスの特徴は
袖にあります。

どうして袖に特徴があるのでしょうか?

まず、ボールルーム部門のダンス
には、ホールドと言って、男女が
腕を組むような形で踊ります。

この形に秘密がありまして、
腕を床と水平の角度上げることで
袖が腕から垂れ下がるようになります。

この垂れ下がった袖が、踊ると
ひらひらするんです。

見た目も美しくて、本人も
風を切って踊っているような
心地よい感覚になれると思います。

ちなみに、
この袖が大きくなったのが、ドレスに
よく見られるフロートというものです。

 

そして、ラテンアメリカン部門の
トップスですが、袖がぴったり
していたり、短いデザインもあります。

片方だけ袖があったりとアシンメ
トリー
なデザインもあり、バリエ
ーションに
とんでいます。

ップスは、スカートに比べて
ボールルーム部門用とラテンアメリカン
部門用がはっきり分かれていません。

なので、
兼用にして使うことも多いです。

これも、普段のお洋服と一緒で、
スタイルが良く見えるものを
選ぶと良いと思います。

お店に行けばだいたい試着もできる
ので、店員さんと一緒に選ぶのも
いいかもしれませんね。

迷ったら、まず黒の長袖を一着
持って
いると合わせやすいと思いますよ。

だいたいはカットソーですが、たまに
レオタードタイプのものもあります。

レオタードの特徴は、いくら身体
を伸ばしても、お腹が見えない
ところです。

股下部分にボタンが付いていて
着脱が楽になっているものも多いです。

かなり本格的なので、初めての方は
カットソーでいいと思います。

ちょっとしたパーティにも着て
いけるものとしては、ストーン
が付いて
いるタイプもおススメです。

お洒落をするだけで、一気に
気分があがりますよね。

さて、ここまでは女性の服装に
ついてご案内をして参りましたが、
次は男性の服装について書いて
見ようと思います。

ダンスパンツ(男性用)

男性が履くものとして、
ダンスパンツというものが
あります。

見た目は、ちょっとワイド目な
パンツというだけで、特に特徴
はありません。

ですが、履いてみると、裁断
が違って、股が開くようになって
います。

脚を開いたり、ストレッチが
しやすいデザインが特徴です。

ポケットの有無や、タックの有無
など、細かい違いがあります。

なので、実際に履いてみて
しっくりくるデザインを選ぶと

良いと思います。

丈は、シューズを履いて裾が床から
5mm以上は空いていた方が、踏んで
しまう心配もないのでおススメです。

ボールルーム部門のパンツよりも、
ラテンアメリカン部門のパンツの
方が、ワイドなタイプが多いです。

機敏でキレのある足の動きに合わ
せてパンツの裾が揺れると、とても
カッコ良く躍動的に見えるんです。

ストライプ等、柄のタイプもあります
が、まずは黒を一着持っておくと
合わせやすいのでおススメです。

そして次は、シャツについてです。

ドレスシャツ(男性用)

男性用のウェアとして、
ドレスシャツというものがあります。

普段のレッスンは普通のワイシャツ
でなさる方が殆どですが

ちょっとしたパーティーなどの
お呼ばれの機会の為に、一着用意
しておくのもいいかもしれません。

ドレスシャツは、普通のワイシャツ
と違って伸縮性
もあり、デザイン
が華やかな物が多いです。

ものによっては、ストレッチをしても
お腹が見えないように、レオタード式
に、股下にボタン
がついているものも
あります。

選ぶ基準としては、まずは
シンプルに黒がいいのではない
かなと思います。

始めはレオタード式でない、普通の
シャツが着心地が良いかもしれま
んね。

ネクタイにおいては、
普段会社で付けている物で十分です。

中には、アジャスタタイプの物も
あります。

ホテルの格式高いパーティーに出られる
場合は、ストーンが施されたもの、
蝶ネクタイやクロスタイ、スカーフ
タイプなども素敵だと思います。

付けるだけで上品な印象にして
くれますよ。

 

さて、続きまして、ダンス用の
アクセサリーについて書いてみ
ようと思います。

アクセサリー

レッスンを受けるのに特に専用の
アクセサリーは必要ありませんが

興味がある方もいらっしゃるかなと
思いますので書いてみようと思います。

社交ダンスのアクセサリーと言えば…
大きくて豪華なデザインが特徴ですが、
どんなものがあるのでしょうか。
殆どのアクセサリーが、
スワロフスキーや、それ相当の
ストーンが施されています。

そして、
普段用のアクセサリーとは作りが

ちょっと違います。

まず、踊ることを前提として
つくられるので裏面に布が貼って
あります。

動いてもアクセサリーが動いて
しまわないように、かつ、気になら
ないようになっています。

そしてもし顔にあたっても痛くない
ですし、肌にフィットしますので
付けていて心地よいと思います。

見た目よりもずっと軽いので
実際に手に取ると意外性に驚か
れるかもしれません。

踊る時につけるので、きっと布で
軽く作られているのでしょう。

ピアスもイヤリングもありますが、
おススメしたいのはイヤリングです。

社交ダンスのイヤリングは、裏が金属
ではなく、布に金具がついているので
痛くありません。

後は、万が一人と接触した時に
ピアスだと危ないので、いざと
なったらすぐ外れるイヤリングを

おススメします。

イヤリングの選び方としては、
ドレスの色に揃えたり、ネックレス
と揃えたりするといいと思います。

これらのようなアクセサリーは、
デザインによっては普段にも使えるので、
ちょっとした社交場に備えても、1つ
持っているのは良いかもしれませんね。

これまでが社交ダンスのアクセサリー
についてです。

そして、
これとは別に、髪の毛用のヘア

アクセサリーというのもあります。

ヘアスタイルヘアアクセサリー

レッスンを受ける時のヘアスタイル
は自由です。

ですが、キレイに上手にエレガントに
見えるヘアスタイルがあります。

サイドをすっきりさせることです。

バレエのように、シニヨンをつくる
必要はありません。

ですが、髪を下ろしていても、サイド
を束ねたりピンで留めたりすると
横顔が素敵に見えますよ。

そして、サイドをすっきりさせた
ヘアスタイルに合うヘアアクセサリー
というのもあります。

ヘアアクセサリーは、レッスンの時
は必要ありませんが

社交場やパーテイーにお呼ばれした
時のために参考までにお読み下さい。

基本的には、
ストーンが付いたものが多いです。

ヘアアクセサリーだけでなく、
髪の毛に見せかけたヘアオーナメント
もあります。

自分の頭に付けてピンで止める
タイプのものが多いので、簡単に
おしゃれを楽しめるのが特徴です。

 

さて、最後に社交ダンスのドレス
について書いてみようと思います。

社交ダンスドレス

社交ダンスと言えば、ドレスを
イメージする方は多いのでは
ないでしょうか?

レッスンを受けるのにドレスは
必要ありませんが、興味のある方も
多いと思いますので書いてみますね。

ドレスは基本、競技会や発表会に
出られる方に必要になってくる
ものになります。

そして、
ドレスと言っても、正装と準正装
ドレスがあります。

正装のドレスというのは、きらきら光る
ストーンが付いていて、袖や背中に
布がついています。

発表会で演技発表をしたり、競技会
で踊ったりする方は、必須アイテム
になります。

そして、準正装のドレスとうのは、
ストーンは付いていません。
ワンピースより豪華といったところです。

あまり華美になり過ぎないので
ちょっとしたパーティーにお呼ばれ
したときにも重宝するでしょう。

お姫様のようなドレスは女性なら
永遠の憧れなのではないでしょうか♪

社交ダンスを始める為の資料

いかがでしたか?
参考になりましたでしょうか。

もし、あなたが少しでも社交ダンスを
始めようか考えているのであれば、
是非参考にされて下さいね♪

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まとめてみました。
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