社交ダンスは、生涯の趣味に最適
だと考えています。

なぜ、社交ダンスをそんなに
おススメしたいのか?という
ところなのですが・・・

他の趣味や習い事と何が違うのか?
ちょっと書いてみようと思います。

社交ダンスは「美」を追求できる「夢」がある

社交ダンスと言うと、華やかで
優雅なイメージを持たれる方が
多いのではないでしょうか。

誰もが紳士、淑女になれる、夢の
世界を楽しむことができるのは
社交ダンスならではの、最大の魅力
だと思っています。

社交ダンスに憧れがあった、
そんな風におっしゃって体験に
いらっしゃる方も少なくありません。

きれいなドレスに憧れて、ドレス
が着たくて始めたと言う方も
いらっしゃいました。

そうなんですよね。

社交ダンスは、日ごろの日常を
忘れて、いつもと違う自分に
なれる魅力があると思っています。

「仕事も家のことも全てここでは
忘れるの♪」

そんな風に語られていたマダムの
方もいらっしゃいました。

現実に引き戻されたくない、夢を
見ていられる世界だと、そんな
声をお聞きすることもありました。

確かに、最初は普通の格好で
通われていた方が、いつの間にか
華やかなお洋服で通われるように
なった、なんてこともありました。

雰囲気もどんどん変わられ、顔の
表情も生き生きとされてくるん
ですよね。

非現実的な世界でもあるので、周り
から浮く心配も無く、おしゃれが
とっても楽しくなるのかなと思います。

タンスに眠っていた素敵な
ワンピースを着て、いつもとは違う
自分を楽しむ方もいらっしゃいました。

きっと、周りの方が華やかになって
いくのを見て、自分もあんな風になり
たいなあと思うのかもしれないですね。

女性がもっと女性らしくいられて、
男性も、見た目を意識するように
なるって、

本当に、
素晴らしいことだなあと思います。

そして、社交ダンスを始めると姿勢が
良くなるとか、スタイルが良くなる
とか、言われることが多いのですが、

どうして体型まで変えることが
できてしまうのでしょうか!?

それは、姿勢を良くして踊るから
とか、運動によって代謝が上がる、

背中が見える衣装を着るから美意識
が上がる!などとも言われていますが、
どれも大正解だと思っています。

でも、それだけでは無いと思うん
ですよね。

社交ダンスを習い始めると、まず
歩くことから始めることが多い
と思います。

その前に、立ち方を学びますので、
自分の立ち姿と向き合うことに
なります。

これが、自分への気づきに繋がる
ではないかと考えています。

私の受講生の方で、まっすぐ立つ
レッスンをした時に、ぽろりと

「私、こんなにお腹でているんだ・・」

このようにおっしゃった方が
いらっしゃいました。

普段は猫背で、前のめりに
歩いているので、お腹を隠す
ように過ごしていたと言うのです。

緩めのシルエットのワンピースを
着用される機会が多かったので
気づかなかったとのこと。

あえて、まっすぐに立った時に
お腹のシルエットに気が付き、
そこから猛烈に美意識に火が付いた♪

そんな方がいらっしゃいましたが、
普段から、全身鏡で自分を見たり
することってあまり無いんですよね。

なので、まず自分を見る、気にする
機会が増えてくるからかなあと
思っています。

そして、やればちゃんとすぐに変わる
自分の姿を見るのが楽しくなって、

もっとやり続けたいって思うように
なってくるんだと思うんですよね。

「私は生涯現役よ!」などとおっしゃる
方もいらっしゃいました。

ちょっとこちらの事例をご覧ください。
未経験の方が、1時間レッスンをこなした
後の姿勢です。

やって頂いたメニューは、社交ダンスの
基礎的ムーブメントや歩き方、
そしてセルフケア&ストレッチです。

鏡に向かってうっとり♪
定規が背中にはいったような背中
と、上がったバストが素敵です。

もちろん背中やバストを直接
ケアしたわけではありません。

立ち方ひとつでバストの印象まで
素敵になれるので、エステやジェル
などに頼らなくてもいいんです♪

自分の立ち方や身体の使い方で
立ち姿や印象を変えることが
できるんですよね。

キレイになると、もっと!と
思うのが人間の心理なのではない
でしょうか。

素敵なドレスを着れるように頑張る!
と意気込んでレッスンに励まれて
いる方もいらっしゃいます。

みんなにいつまでも若いよねって
褒められたい!

そんな素敵な目標=「夢」を持って
取り組むことができるんです。

夢があると、その人自体が
生き生きとして、きらきら輝いて
きます。

普通の生活、普通の人生でも
勿論問題はありませんが、

ちょっと普通以上の贅沢な
「夢」を持つ人生って、とても
素敵だなあと思います。

さて、そんな夢が詰まった魅力
たっぷりの社交ダンスですが、

実は、ちょっと意外な効果も
期待できるんですよね。

どんな効果かといいますと、
華やかな世界からはなかなか想像
しにくいお話かもしれません。

それは、脳トレにもなる
「ボケ防止」と、身体を動かす
ことからの、「有酸素運動」です。

華やかで夢のある社交ダンスですが、

ここからはちょっと視点を変えて、
この2つの効果について書いてみよう
と思います。

まずは、有酸素運動というところ
から、書いてみますね。

社交ダンスは適度な<有酸素運動>

社交ダンスがどんな運動なのかを
一言で言うと、動きながら
ストレッチをすること。

私はこのように考えています。

ストレッチと言っても、実は
大きく2つに分かれていまして、

止まって行うストレッチと、
動きながら行うストレッチと
両方あるんです。

止まってやるストレッチは、副交感
神経が優位に働きますので、眠く
なったり気分が落ち着くのに対して

動きながら行うストレッチは、交感
神経が優位に働くので、脳が元気に
活発になってくるのが特徴です。

社交ダンスは、後者のストレッチ
に当てはまると考えています。

ちなみに、
私のレッスンでは、社交ダンスで
交感神経を優位にして身体や脳を
動かした後、

最後はストレッチで副交感神経を
優位にさせてクールダウンします。

自律神経をうまく整わせるための
組み合わせです。

そして、動きながら行うストレッチ
とも言える社交ダンスですが、
実は、有酸素運動になるんです。

有酸素運動と言うと、ジョギングや
ヨガをイメージする方も多いかも
しれません。

もちろんそれらも有酸素運動に
なるかと思いますが、社交ダンス
も当てはまると思っています。

社交ダンスと言うと、結構
激しい運動をイメージされる方も
いらっしゃるかもしれません。

メディアでは、ゆったりと優雅な
社交ダンスよりも、

激しく競われる競技ダンスが放映
されることがほとんどだからです。

でも、
実際の社交ダンスは、決してそんなに
激しいものではないと思っています。

ちょっと、
イメージしてみて頂きたいのですが

オリンピックの短距離走
を「競技ダンス」に例えると、

ちょっと家の周りをジョギングする
のが「社交ダンス」といった感じです。

短距離走も、趣味のジョギングも、
同じ走るというくくりですが、
目的は全く違うと思うんです。

使う体力も違います。

それと同じで、よくメディアで
目にする「競技ダンス」は激しく、
ちょっと踊れば息切れもしますが、

「社交ダンス」は一定のペースで
歩く程度の体力があれば、踊り
続けて頂けるようなダンスです。

ちょっと2つの動画をご覧下さい。

▼競技ダンス

 

▼社交ダンス

 

恐らく多くの方が、競技ダンス
=社交ダンスだと思われて
いらっしゃるのではと思うのですが、

下の動画をご覧になって頂くと、
二人でペースを合わせて歩いている
ように見えるかなと思います。

一見、
有酸素運動にもなっていないような
運動量にも見える社交ダンスですが、

実はけっこう、エネルギーが
使われているんですよね。

エネルギーとは、身体の使い方と
もう一つは、脳の使い方にあります。

それが、2番目の要素の
「ボケ防止」というところに
繋がってくるんです。

社交ダンスは脳トレ!<将来のボケ防止>にもなる

さて、
有酸素運動にもなる社交ダンスは
身体を動かす、身体を使うものだと
いうことをお伝えしましたが、

今度は、頭を使うものだという
お話をしてみたいと思います。

まず、
社交ダンスは、男女の役割が
はっきりしています。

まず、男性の役割からお話して
みますね。

男性は、女性をエスコートします。

つまり、相手と一緒に
いつ、どこに行くのかを考えます。
そしてどれくらいのペースで行くのか。

これを常に頭で考えながら歩きます。
言い方を変えると、歩きながら、動き
ながら、先々を考えています。

一人だと案外簡単なことですが、
相手と一緒にとなると、話が
少し違ってきます。

相手の歩幅やペースや体調を
見ながら、そして変化を感じながら
先々を考えながら動くのです。

これって、けっこう頭を使う
ことなんですよね。

でも、普段のデートやドライブ
においても、似たようなことが
言えるのではないでしょうか。

運転しながら周りを気遣うという
意味では、似ているかなと思います。

このように、動きながら先を考えて
おくというところが、程よい脳トレに
なってくるのだと思っています。

女性も、同じく頭を使いながら
踊ります。

女性に関して言うならば、
相手のエスコートをいかに敏感
に感じていられるかが、カギです。

魅力的な女性は、相手のちょっとした
変化を感じることができ、そっと
サポートしてあげられる女性。

私はそんな風にイメージをして
います。

社交ダンスにおいても同じでは
ないでしょうか。

男性との一定の距離を保ちながら
相手が示した道を歩いていきます。

距離が近すぎても相手が見えなくなって
しまいますし、遠すぎても一緒に歩く
のに限界があります。

相手が歩いているのに自分だけ
ぼーっとしていたら、一緒に歩く
ことは難しいので、

いつ歩き出すのかも、繊細に
感じとろうとし続けることが必要です。

相手との距離感を常に保った上で、
相手の意思を察して歩く。

これが社交ダンスにおいての
女性の役割になります。

どのようにして相手の動きを感じ
取るかと言いますと、相手と接して
いる部分から感じ取ります。

ちょっと細かいお話いなって
くるのですが、

社交ダンスを踊る時は、5か所
相手とコンタクトをして踊ります。

つまり、同時に5か所からくる
シグナルを感じ取りながら歩く
ことになります。

これは、五感をかなり取り澄ます
ことにもなるので、けっこう気持ち
の良い脳トレにもなるでしょう。

ここで少し、社交ダンスを踊る
上で、接する5か所について
ご説明したいと思います。

社交ダンスにおける5つのコンタクト
ポジションとは↓↓↓
▲ちょっとお写真をご覧くださいね。

  1. 男性の左手と女性の右手
  2. 男性の右手と女性の背中
  3. 女性の左手と男性の右腕
  4. 女性の左腕と男性の右手首
  5. 男性の右胴体と女性の右胴体

以上の5つの部分が相手と接して
いるのが見えますでしょうか。

なので、相手の動きをこの5つの
部分から感じ取ることができる
ということなんですよね。

社交ダンスは身体をくっつけるから
抵抗があるとか、距離が近いので
恥ずかしいとか、

そう言ったお声もあるのですが、
ちゃんと意味があるんです。

相手のシグナルを汲み取るための
大切なコンタクトなんですよね。

でも、始めたばかりの段階で、
同時に5か所を感じ取るのは正直
難しいと思います。

なので、まずは、相手の右腕と
自分の背中のコンタクトをメイン
に感じるようにしてみます。

そう、まずは1か所から始めて
みます。

そこから徐々に箇所を増やして
いくのが、いいと思います。

いかがでしょうか。
意外と考えることが多いんです
よね。

有酸素運動をしながら、脳トレが
できる!これも隠れた社交ダンスの
魅力だと思ってます。

 

社交ダンスで人生を変える!

社交ダンスは身体に良いとか、
脳トレになるとか、ちょっと違った
視点で書いてみましたが、

そういった現実的なメリットは
もちろんあるのですが・・・

でもそれだけなら、ジムで運動
したり、ドリルを解いたりしても
いいと思いませんか?

ですが、これらがいっぺんに、楽しみ
ながらいつの間にか出来てしまうのが
社交ダンスだと思っています。

しかも、華やかで優雅で、非現実的
な世界を味わいながらできるのです。

しかも、講師と二人で出来るので
三日坊主型の方でも安心して楽しく
続けられます。

それが、「生涯の趣味」である
理由だと思っています。
つまり、辞める理由が無いんですよね。

やればやるほど効果が出る。
味が分かるのが社交ダンス。

歳を重ねても、いえ、重ねてこそ
美しく花開くのが、私が理想と
うる社交ダンスの在り方かなって
思います。

エステでも、バレエでも他の習い事
でも無く、社交ダンスが良い!

私がそう考える理由が、ここにある
ような気がします。

 

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