社交ダンスは、ダンスと言っても
他のダンスとは根本が違います。

民族舞踊やバレエなどが【舞踊】
の部類に入るのに対して社交ダンスは
【舞踏】(ぶとう)なんです。

舞踏(ぶとう)って何?

舞踏(ぶとう)とは文字のとおり
”踏む”ことを意味しています。

社交ダンスは歩ければ誰でもできる
とよく言うのですが、”踏む”という
部分と深くリンクしています。

床を踏む=歩くということ。

ちなみにダンス仲間と話すとき、
ダンス歴どれくらいなの?とは
聞かずに、踏歴(とうれき)何年?
という聞き方をします。

踏むということは、足を使います。
足を使うということは、一見
普通に聞こえるかもしれません。

ですが、
何となく歩くのではなく特に足の
裏をとても繊細に使って歩きます。

例えば、
踵、土踏まず、指、指先、親指、小指
と、歩くと言ってもこれだけ意識して
丁寧に歩きます。

なので、ダンスシューズは裏が
柔らかくて、足の裏にある程度
フィットしています。

床の感覚を足の裏全体で感じられる
ように・・・

足の裏に対してセンサーを研ぎ澄ます
ことで、自然と手の指先のセンサーも
研ぎ澄まされてくるんです。

足と手の密な繋がり

足と手はかなり密に繋がっています。

試しに、
足の指を思いっきり開いて立って
みて下さい。無意識に手の平まで
指が開いてきませんか?

よく受講生の方に、指先がキレイ
とお褒め頂くことがあります。

これも、指先への意識はもちろん
ありますが、足のつま先を相当
伸ばしているんですよね。

そうすると、自然と手の指先も
意識されやすくなり、キレイに
伸ばしやすいんです。

しっかり足の指を使って踊って
いると、力強い表現ができます。

足を丁寧に使うことで手も繊細になり
結果、相手に自分の動きを伝える
ことができるんです。

これが、理想のエスコートです。
足からの指令によって、言葉がなく
ても一緒に歩くことができます。

なので、丁寧でキレイな歩き方をする
ことが、社交ダンスが踊れるように
なることに繋がってきます。

美しく年齢を重ねるために

私のセッションでは、ある程度
ステップを踏めるようになったら
キレイな歩き方を意識していきます。

それが美しく年齢を重ねることに
ダイレクトに繋がるのはもちろん・・・

ランクアップしたステップに
挑戦する時に、スムーズに入って
いけるからです。

身体の基礎はとても大切だと
思っています。

キレイで身体に無理な負担が無い
ように踊ることを大切に
日頃からセッションしています。

一度体験会に来ていただいた方は
歩くだけで踊れる不思議な感覚に
とても驚かれます。

是非あなたも、一度体験をしてみて
下さい。

歩くだけで踊れる不思議な魅力を
是非感じて頂きたいと思います。

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