ここでは、
私が会社員から、どのようにして
社交ダンスインストラクターに
なったのかを書いてみようと思います。

充実していた会社員生活

私は20代の頃、正社員として建築関係
の仕事をしており、趣味としてサルサ
を習っていました。


楽しくて夢中になり、キューバや
アメリカ、韓国など、ダンスの為に
修業がてら、幾度と旅行もしました。

とにかくダンスが大好きでした。

建築の仕事は、もちろんやりがい
がありましたし、未経験で始めたにも
関わらず、国家資格まで取得しました。

周りの人間関係や環境にも恵まれて
深夜残業も苦にならないほど
楽しかったのですが

それよりも
ダンスの世界に魅了されていく方が
大きかったのです。

そして30歳目前にして、このまま
ダンスは趣味でいいのか!?と
自問自答を重ねた結果・・・

ダンスを仕事によう!
そう考えて、ダンス関係の仕事に
転職
しようと心に決めたのです。

一転してダンスのインストラクターに

幼い頃からバレエやストリードダンス
を習っていたこともあり、馴染みのある
業界であるバレエ教室やストリート
ダンス教室を中心に履歴書を送りました。

その中で、唯一面接のチャンスが
あったのが社交ダンス教室でした。

社交ダンスは正直あまり視野に
無かったのですが、せっかくなので
面接を受けに行く事に。

そしたら、
未経験にもかかわらず即合格!
早速務める事になったのです。

そんなこんなで決まった社交ダンス
教室ですが、まずは受付や事務仕事
からスタートかと思いきや・・・

いきなり見習いインストラクター
として、デビューを果たすことに
なったのです。

周りのインストラクターは、だいたい
大学生の時に部活動で経験し、そのまま
ターンプロをした人たちばかりでした。

私のように30歳目前で一からプロに
なるなんて本当に驚かれました。

割とすぐに競技会に出るように勧め
られ、あれよあれよと競技選手として
もプロデビューすることになりました。

未経験スタートなので、なかなか
パートナーにも巡り合えず、やっと
見つかったのが今のパートナーです。


最初は、
千葉と神奈川という、遠距離恋愛
ならぬ、中距離練習でした。

千葉から神奈川まで毎日練習に
通ってくれたパートナーには
今でも本当に感謝しています。

周りの支えがあったからこそ
今の自分があると思っています。

これまでの経験を活かした指導

そんなこんなで、
周りとはちょっと違う経緯で
インストラクターになった私ですが

未経験とは言っても
バレエやサルサをやっていたから
最初から踊れたのでは?

そんな風に思われる方もいらっしゃる
かもしれません。

そんなことは全くありません。
それなりに苦労をして覚えました(笑)

でも、
苦労した分、得たものもたくさん
あると思っています。

そして、
バレエやサルサ、建築士としての
経験も決して無駄にはなっていないの
かなと思います。

バレエの経験から、立ち方の基礎
を教えられます。

サルサなど他のジャンルを経験
していることから、広い視野から
社交ダンスをお伝えできます。

建築的な目線から、空間全体を
把握して歩くコツをお伝えします。

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