社交ダンスというと真っ先にイメージ
されるのって、どんなことですか?

姿勢やドレスなど色々あるかと思い
ますが、
やはり姿勢が気になる方が
多いのではないかなと思います。

この記事では、
キレイな姿勢の秘密について
書いてみようと
思います。

キレイな姿勢に導くには

社交ダンスを始めると、
確かに姿勢が良くなるのは事実です。

では、どうして社交ダンスをすると
姿勢が良くなるのでしょうか?

いくつか要素はありますが、
2つの大切な要素についてあげて
みたいと思います。

背中への意識

まず、社交ダンスの基本として、
相手と向かい合って組むという
スタンスがあります。

向かい合っているということは、
周りから見えるのは、お腹ではなく、
背中です。

背中を常に見られて踊るということ
が、背中がキレイになる、つまり
姿勢が良くなる要素の一つです。

意識をするだけで、緊張感ができます。

普段からも、ウエストや脚だけ
でなく、背中を気にするように
なります。

背中の筋肉が自然と使われることも
あって、自然と姿勢がキレイになって
いくん
ですよね。

見られるという意識ってとても効果的
なんです。

キレイな女性が自分のことを見ていたら
カッコつけたくなったりしませんか?

似たような感覚をイメージして下さい(笑)

でも、
姿勢が良くなるには、背中だけでは
ないんです。

足の使い方について

実は、足の使い方にも大きな秘訣が
あります!

ちょっと靴を履いていない状態で
歩いてみて下さい。
(又は、イメージしてみて下さいね。)

踵をついたら、つま先に抜けて歩く
というのが、普段何気なく歩いている
歩き方だと思います。

では、つま先といっても、どこの指を
使って歩いているか、意識したことは
ありますか?

恐らく、ほとんどそこまで意識をした
ことはないのではないか?と思います。

意識をして欲しい指は、親指と人差し指
です。

踵をついたら、親指と人差し指だけを
床につけて歩いてみましょう。

かなり内股な感覚ではありませんか?
でも、それでいいんです。

私達は、年齢を重ねるにつれて踵から
小指に抜けて歩いてしまっています。

30歳を超えると、
1年ごとに1%ずつ筋肉が落ちて
きます。

腹筋など体幹も減っていくため、
知らず知らずのうちに、体重を支える
のがしんどくなってきます。

そして、
私達の脚は、内ももよりも、外もも
の方が筋肉が大きいです。

なので、
立ったり歩いたりする際に、無意識に
外もも=大きな筋肉に頼ってしまいます。

結果、体重が
外に流れていってしまい、小指より
で歩いてしまいがちなんです。

よく、極端なO脚の高齢者を目にしますが
このままいくと、確実にああなると
思っています。(苦笑)

かと言って、毎日腹筋トレーニング
をするのは、大変ではありませんか?

でも、
そんなことをわざわざしなくても
大丈夫なんです。

歩く時に踵から親指と人差し指を使って
歩く癖をつけてみる。

左右のくるぶし、お膝、内ももが
がばっと離れていない感覚です。

身体の真ん中に意識を集めると言う
とわかやすいでしょうか。

これが、美姿勢に繋がる身体の使い方
、歩き方になります。

社交ダンスは、舞踏といって、
踏む=床を踏む=歩く
ことがベースです。

なので、歩き方が美しいと、自然と
姿勢も良くなるんですよね。

歩き方が良くないと、いくら背中を
意識をして立っていても、美しく
ありません。

背中は、脚と繋がっていて、脚は
足と繋がっているんですよね。

つまり、積み木や、家の基礎、
土台と同じで、下が大事なんです。

もし、この2本指を使った歩き方が
不安定で難しいと感じたならば、
おススメのエクササイズがあります。

姿勢が良くなるエクササイズ

まず、床に座って頂いて足の親指を
横から摘まみます。

少し強めに摘まんで頂いて、こりこり
と、親指のマッサージをするように
動かします。

両足ともやってあげて下さい。

これは、いったい何をするために
やるかと言いますと・・・

普段からあまり意識していなかった
親指を意識できるようにしているのです。

親指に限らずのことなのですが、
私達の身体は、触ってあげるだけで
意識
をしやすくなります。

この場合は、親指を意識して歩くことで
自然と身体が、親指寄り=真ん中に
集まってくるためのエクササイズです。

なので、無理に腹筋などの筋トレを
しなくても、キレイな姿勢を作れる
ようになるんです。

本当に、
簡単なことでがらっと変わります。

私は競技選手としても活動して
いるのですが、ほとんど筋トレは
やりません。

むしろ、そもそも運動やジムは
好きではありません。(笑)

正しい歩き方を身に付けるだけで、自然と
姿勢=背中がキレイになってくるんです。

猫背の人を良く見てみると、足元が
がばっと開いてしまっている場合が
多いように思えるんですよね。

背中の原因は背中だけではない。
足元から、そう、何でも基礎が
物語っているんですよね。

歩き方がキレイになれば、社交ダンス
は簡単に優雅に踊れるようになります。

日本人と欧米人の歩き方の違いについて

社交ダンスを始めると、わりと
欧米人の方が上達が早いと言われて
います。

欧米人がすぐに上達するのには
歩き方もきっと関係していると思って
います。

日本人はそもそも農耕民族であり、
下駄を履いて歩いていました。

なので、歩く時にも、足を持ち上げ
たら、べた足で床に着地させて歩く
傾向にありました。

膝はほとんど曲がった状態です。

ですが、欧米人は昔から靴を履く
文化にありました。

なので、歩く時に、足を持ち上げ
たら、踵から着地して、つま先に
抜けるように歩いてきました。

膝は曲がったり伸びたりしています。

この欧米人の歩き方こそが、
社交ダンスの歩き方なんです。

この歩き方に加えて、つま先に抜ける
時に小指では無く、親指に抜けて
歩くと、キレイな姿勢=背中に
繋がります。

ちょっと今日から自分の歩き方を
見直してみてはいかがですか♪

歩き方を意識するだけで
ダンスも自然と踊れるようになり
ますよ(^^)

参考になればと思います!

 

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