ダイエットをしたいけど、
なかなか続かない方のために、

日々の所作を見直すだけで
キレイに健康的に痩せる
コツについて書いています。

私自身、これまで
色々なダイエットを試して
きました。

20代の頃は、
良い食事と運動をしているだけで
十分痩せられたのですが、

30代半ばになると、
今までの体型を保つことが
難しくなってきました。

食事法やジム通いなど、
様々なダイエットを試しましたが、
結局続きませんでした。

年齢もあるしと、
諦めかけていた時、
身体の使い方を見直すことで、

半年~1年ほどで
-9㎏痩せることが
できたのです。

もし、
何をやっても続かないと
お悩みの方がいらっしゃれば、

お役に立てるかもしれません。
どうぞ最後までお読みください。

 

体の使い方で-9㎏ダイエット

私は、
30歳で社交ダンスデビューをし、
未経験にして講師になったので、

身体が全くダンスのプロ仕様に
出来上がっていませんでした。

身体の使い方もわからず、
がむしゃらに毎日踊り続けて
いました。

怪我が多く、
思うように練習できません
でした。

身体が
引きあがっていなかったせいか、

脚にかなり負担がかかており
足の怪我が多かったです。

そんな時、

何かを見直さないといけないと
思っていた時に出会ったのが

和の体の使い方でした。

身体の使い方を変えただけで、
不思議とするすると痩せ始め、

半年間から一年程で
マイナス9㎏の
ダイエットに成功
しました。

どうして、身体の使い方で
9㎏も痩せたのでしょうか。

それはまず、

背骨の意識を活性化する
ことからでした。

背骨を意識して
身体をコントロールすることで、

自分の身体を内観し、
向き合う練習をします。

背骨を基準に
立ったり歩いたりすることで、

脚に負担の無い立ち方や
歩き方を身に付けることが
できました。

身体が軽い、ストレスが
かからない姿勢を探していくうちに

身体と対話ができるようになり、

心とも向き合うように
なりました。

例えば、
食べるのが大好きだった私は、

常に
何か食べることが楽しみでしたが、

果たして今、
食べたいと思っているのか?

自分身体が欲しているのかなど
疑問に思うようになりました。

やたら食べたくなる癖が
なくなって、

必要なものを必要なだけ
食べるようになったので、

いつの間にか、ダイエットに
なっていたのです。

また、
身体にストレスのかかる姿勢に
違和感を感じるようになりました。

自然とストレスの無い姿勢で
いるようになっていたのです。

まっすぐな良い姿勢、
つまり負荷が少ない立ち方は、

重力の重みを受ける面積が
少ないので、

身体を伸ばしやすい状態に
なるんです。
ストレッチ 前屈

ダイエットに大切なのは、
身体を伸ばすことだと思います。

なので、
筋肉を柔軟にしなやかに
伸縮させて使えることは、

血行を促し、
代謝を上げることにも繋がります。

これもまた、
いつのまにかするする痩せる
ダイエットに良かったのだと
思います。

 

ダイエットを習慣にする

まず、
ダイエットに失敗していた頃は、
気が向いたときにやっていました。

まとめてジムに行くとか、
2月だけ食べないとか。

つまり、
習慣化ができていませんでした。

身体の使い方で
ダイエットをすることは、

常日頃の姿勢や歩き方など

いつもやっていることを
変えていきます。

追加で何かを始める必要は
ありません。

だから、
続いていたんです。

  • 歯を磨くときの姿勢を変える
  • 歩き方を変える
  • 信号待ちや電車での立ち方を変える

どれも日ごろからやっていること。

身体の使い方を変えるだけで
ダイエットができるから、

今でも続いています。

 

ダイエットの基本は姿勢

まず、
身体の使い方の基本として、
姿勢があげられるかと思います。

姿勢は背骨が主に関係してきますが、
姿勢が悪いと、身体に悪影響を
及ぼすといわれています。

内臓の圧迫や、
自律神経の崩壊など

身体の内面にもよくないと
言われています。

内臓が圧迫されると、
血流も悪くなり、

代謝が落ちてしまいます。

代謝が落ちると
当然疲労物質が身体にたまり
疲れやすくなります。

疲れやすくなると、
運動すら億劫になってしまい、

結果、
より痩せにくくなってしまう。

このような悪循環が生まれてしまう
ということは、聞いたことがあるかも
しれません。

いくら運動しても、
良いものを食べても、

姿勢が悪いと
なかなかダイエットは難しい
私は考えています。

まずは、
姿勢を整えることから
始めてみられることをお勧めします。

年齢を重ねると筋力も落ちますし、
気づかないうちに身体が落ちてきます。

なので、身体を引き上げて
若々しい身体を作ってあげたいと
思います。

若々しく引きあがった身体を
手に入れるために、

どのようなことをしたら
良いのか、

または、
自分の身体がダイエットできる
状態にあるのかを、

確認してみたいと思います。

実際にやってみて下さいね。
またはイメージしてみて下さい。

まず、
壁に背を向けて立ち、

  • かかと
  • ふくらはぎ
  • おしり
  • 背中
  • 後頭部

が壁にくっつくかどうか
確認してみて下さい。

そして大切なのが、
ちょうと腰のあたりに
隙間が空くと思いますが、

握りこぶしが入ってしまうほどの
大きな隙間があかないことが大切。

手を開いていただいて、
手のひらがするっと入る程度に
壁との距離があればOKです。

これはあくまでも、
まっすぐに良い姿勢が
とれているかの確認です。

それでは、
どうやって姿勢を整えて
いくのかについて

和の身体の使い方を
ベースにして、

一人でも
続けやすいエクササイズを
ご用意しました。

自分が編み出して実際に
やってみた中で、

特におすすめしたい
エクササイズやストレッチを
いくつかご紹介したいと思います。

是非参考にされて下さい。

 

足元を整える

まず、身体の土台となる
足元を整えていきたいと思います。

建物と同じで、
身体も土台が大切です。

身体の土台はつまり
足元です。

足元がぐらついていると
バランスを保つために、
余分な筋肉が使われてしまいます。

スラリをした身体をゲットする
ためにも、まずは足元を整えて

力まずに骨で立てるバランスを
作っていきたいと思います。

しっかり立てる
足を作るには、重心の位置が大切。

靴底をみていただき、
外側が減ってしまっている方は、

まずはこちらのエクササイズを
ご覧ください。

足の外に流れてしまう体重を
内側に戻すためのエクササイズです。

足の親指側に立っている感覚。
地面に足裏がぴったりついている感覚。
内ももが使えている感覚

が得られますでしょうか?

身体の中心にエネルギーを集めて
はみ出ない、外に流れない身体を
作っていく土台になると思います。

下半身ダイエットをしたい方には
特におすすめです。

 

背骨を整える

姿勢を正すうえで、
背骨がとても大切です。

背骨には自律神経が
通っていますので、

猫背になってしまうと
大切な神経を圧迫していることに
なります。

交感神経と副交感神経を
上手の切り替えるのにも、

背骨と背骨と間に
空間がちゃんとつくられるように
することが大切だと思います。

自律神経が崩れると、

眠りが浅かったり、
昼間だるかったり。

ストレスにも
繋がってしまうからです。

人間はストレスがおこると、
まず脳が、内臓に信号を送ると
言われています。

ストレスがかかったという
信号を受けた内臓は、
ストレスから守ろうとします。

その結果、

内臓は、
周りに脂肪をつけて守ろうとすると
聞いたことがあります。

なので、ストレス太りとは
これも一つ原因かもしれませんね。

ですので、
背骨の意識を活性化させて、
軽い身体をつくり、

身体にストレスを
感じさせないようにしていくことが
大切なのではないでしょうか。

軽い身体ができると、
歩く時の足の負担も減ってきます。

背骨を感じて歩くことで
軽い足で歩くことができるので、

すぐに歩くと足が疲れてしまう方は、
背骨を意識してあるくように
してみると良いかもしれません。

早速、
背骨が意識しやすくなる
エクササイズご用意しました。

まずは
固まった背骨を動かして
背骨の意識を活性化しましょう。

 

はじめは少しで大丈夫なので、
少しずつ大きく動くように
していくといいと思います。

20回くらいから始めて、
慣れてきたら一日100回を
目指されても良いと思います。

適度な運動にもなりますので、
ダイエットにも効果的です。

やった後は
背中がかなりすっきりしている
はずですよ。

 

脇を伸ばす

腕が上がらない。

そのようなご経験がありますか?

腕が上がらないのは、
脇の縮みにあります。

脇を伸ばすことで、
腕も上がりやすくなります。
ストレッチ

ウエストも伸ばされて
細く引き締まってくる
ストレッチをご紹介しますね。

縮まった筋肉を伸ばしてあげるので、
血行が良くなって、

ダイエットにも最適です。
ウォーキング

運動が好きでないかたも、
これなら気持ち良いので
癖になるのではないでしょうか。

こちらのエクササイズを
参考にされて下さい。

その場で立ってやってみて下さいね♪

 

ダイエットウォーキング

姿勢を正したら、
次は歩いてみましょう。

キレイな姿勢で歩くことに
意味があると思っています。
ウォーキング

姿勢が悪いと
いくら歩いてもゆがんだ
姿勢で運動しているのと同じ。

血流が悪い状態で歩くことは
逆に身体に負担をかけてしまう
のではないでしょうか。

ダイエット目的で
ウォーキングやジョギングで
怪我をする方は多いですが、

もし、
過去に痛めたことがあって、

なかなか運動を
再開できない方がいらっしゃれば、

姿勢を見直してから
運動に臨まれると
良いのではないでしょうか。

正しく歩けば
ダイエットに繋がる。
ウォーキング

私はそう感じています。

それは、
脚やお尻や腹筋が自然と
使われる位置で歩くことに
なるからなんです。

正しく身体を使って
日々必ずやる「歩く」ことで
ダイエットができたら

とても嬉しいですよね。

ウォーキングに関する動画を
ご用意しました。

身体の使い方について
細かくお話していますので、

是非、
ご覧いただければと思います。

歩くことって普段ここまで
考えて歩かないと思います。

だからこそ、
歩き方を意識していくと

かなり体型も変わってくると
考えています。

きちんと歩くって、
結構意識をしたり、
筋肉を使ったりすると思います。

別途運動をしなくても
歩くことでダイエットができたら
続けやすいと思いますよ。

 

座りながらダイエット

普段立っているのと同じくらい
私たちは座っていると思いませんか。

デスクワークや食事中、
打ち合わせ中や友達とのランチなど、

意外と
座っている時間も長いです。

だったら、

座っている時間も
ダイエットに変えてしまうのは
いかがでしょうか?

自然と体幹が使われるから
ダイエットにもなる座り方
おすすめです。

こちらの動画で説明しています。
どうぞご覧くださいね。

座っている時も
ダイエットができて

しかも、
見た目もキレイに見えるのなら、
今すぐやってみたいですよね。

 

ダイエットとは、本来の身体に戻すこと

ダイエットにおすすめの
身体の使い方について
お話しましたが、

いかがでしょうか?

日々の所作一つ一つに
気を配り、

自分の身体を感じながら
身体を使ってあげると、

違和感だらけであることに
気づくと思います。

その違和感をとっていく。

本来の正しい位置に
戻してあげる。

身体に
必要以上に無理をさせない。

それこそが、
続けられるダイエットだと
思っています。

内観することで、
自分が楽に立てるし
楽に座れる。

身体がすっきりする
歩き方を身に付けることで、

見た目も良く、
マイナス5歳のみならず、

マイナス5㎏に見える
姿勢を手に入れていただく
ことができると思っています。

いつもまにか実際
本当に
マイナス5㎏になっていた。

そのような効果もあるかも
しれませんね。

自然と無理なくするすると
ダイエットができるのが

心も身体も健康的に痩せられる
のではないでしょうか。

ダイエットが
なかなか続かない。

食事制限やジムはめんどくさい。

それでも痩せたい!!

そのような悩んでいる方が、

  • 痩せてキレイになる
  • キレイになっておしゃれの
    幅が広がる。
  • パートナーができた。
  • 同世代から褒められた
  • 周りから一目置かれている

そのような理想の未来が
手に入るお手伝いができたら
幸いです。

 

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