社交ダンスには、大きく分けて
2つ部門があります。

それは、ボールルーム部門と、
ラテンアメリカン部門です。

そして、それぞれの部門で、
6つの種目があります。

ボールルーム部門の6種目は
以下の6つです。

  1. ブルース
  2. ワルツ
  3. タンゴ
  4. ヴェニーズワルツ
  5. スローフォックストロット
  6. クイックステップ

そして、ラテンアメリカン部門
の6つの種目には、以下のダンス
があります。

  1. ジルバ
  2. チャチャチャ
  3. サンバ
  4. ルンバ
  5. パソ・ドブレ
  6. ジャイブ

の6種目です。

この中で、ブルースとジルバは
パーティーで踊られる種目です。

それ以外の10種目は、競技会
でも競われる種目になります。

 

ワルツについて

今回は、その中でも一番人気のある
と思われる、ワルツについて書いて
います。

まず、ワルツとは、どんなダンス
でしょうか。

実際にパーティーで踊った動画を
載せますので、どうぞご覧下さい。↓↓

ワルツは三拍子の音楽で踊られること
が特徴です。

ワルツを直訳すると、円舞踊という
意味です。

フロアを円を描きながら回転して動
いていきます。

スカートがふわっと舞うのがとても
優雅ですね。

競技会ではワルツは一番先に踊られる
種目なので、ファーストダンスと 呼ん
だりもしています。

だいたい第一印象で競技会を制するのか
が決まるので、選手達はこの ワルツの
練習にかなり力を入れるのではないで
しょうか?

初心者の方は、始めの方に踊る種目に
なります。

三拍子の音楽に聴きなれておくと、ワルツ
を始めやすいかも しれませんね。

 

ワルツの歴史

それでは、ここでワルツの歴史に
ついて触れてみたいと思います。

ワルツとは、オーストリアやドイツで
13世紀ごろから農民の間で踊られていた
ヴェラーというダンスが起源だと言われて
います。

ヴェラーという踊りは、男女が体を接し
ながら回るような踊り方だったどうです。

なので、けがらわしいという理由で法的
に禁止されていまったとのこと。

これが農民の間でひそかに踊り続けられ
ており、16世紀に都市に伝わったのが
始まりです。

ですが市民たちには、農民のような激しい
動きが受け入れられず、

だんだんと品が良くなっていった結果、
現在の優雅でエレガントなワルツなった
と言われています。

 

一人で出来る!ワルツの練習方法

社交ダンスは基本的には二人で
組んで踊るものですが、一人で
練習することもできます♪

社交ダンスを一人で踊ることを、
シャドーと言います♪

一人で練習しているところを載せ
ましたので、参考にして下さい。
↓↓↓

こんな風に物を相手に見立てて
踊ります。

イメージしやすいので、何も
ないよりは、バランスもとり
いですね♪

くるくる回って優雅なワルツを
三拍子に乗せて♪

楽しく踊れれば最高ですよね♪

 

タンゴについてはこちら
スローフォックストロットはこちら
クイックステップについてはこちら

 

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