社交ダンスと言うと、女性がドレスを着て踊るようなイメージがあると思いますが、実は、男性にも人気があります。上流階級のダンスと言う、ステータスを求めて習いにいらっしゃる方も少なくありません。

私のスクールでは、ここ最近、50代はもちろんのこと、30代、40代の若い男性の方も、社交場やパーティー、クルージング旅行などを意識されて、社交ダンスを始める方が増えてきました。

例えば、いつかクルージング旅行に行って、世界を周りたいと仰る経営者の方が、毎晩ダンスパーティーがあるから社交ダンスを習い始めたいなど、ステータスのある趣味として始める方が多くいらっしゃいます。

また、異性にモテたくて、恋活や婚活社交ダンスを始めたり、自己表現ができる趣味として、社交ダンスを取り入れられる方も多いです。

 

なぜ社交ダンスが踊れると女性にモテて同性からもモテるのか

社交ダンスを始める目的の一つとして、女性にモテたいです、とおっしゃる方も、少なくありません。

よく聞くお話なのですが、大学生で社交ダンスを始めた男性に、どうして社交ダンスに興味を持たれたもかを理由を聞くと、大学の社交ダンス部の女性の先輩がキレイだったからとか、キレイな女性の先輩に社交ダンスサークル勧誘されたから、という答えが返ってくることも多いです。

キレイな女性とダンスを踊れるようになったら素敵だろうなあと憧れの気持ちを抱くのは、珍しいことではないようです。

なので、女性にモテたいからという理由で社交ダンスを始めることは、決して珍しいわけではなく、そして実際に、ダンスが上手に踊れるようになると、女性にモテるのも事実だと思います。

 

海外では当たり前!?社交ダンスはマナーの一環

欧米などの海外では、小さいことから、マナーの一環として、学校で社交ダンスを習いますが、日本ではまだそのような風習はありません。

昔、小学生の体育の時間に、表現やフォークダンスを少しやった記憶はありますし、近年では、ヒップホップというカジュアルなダンスを学校に取り入れる傾向もみられるようですが、男女がペアを組んで踊る社交ダンスは、日本ではあまり若い頃からは浸透されていないようです。

なので、大人になっても、社交ダンスを始める機会がない人が多く、ごく一部の人の楽しみとなっているように思えます。

よく、社交ダンスはテレビで見たことはあるけど、自分はやる機会に恵まれなかったと言うお話を聞くのですが、確かに、社交ダンスをやっている人に始めたきっかけを聞くと、親がたまたま社交ダンス教室を運営していたからとか、大学に社交ダンスのサークルがあって、たまたま誘われたから始めた人がほとんどで、なかなか社交ダンスに出会うきっかけが広多いようには思えません。

また、思春期に入ると、女性と手を繋いで踊ることが恥ずかしかしいなど、なかなか始めるタイミングが難しいところもあるのかもしれません。

その中で、日本で当たり前に、スマートに社交ダンスが踊れる男性がいたら、さぞかし、女性にモテるだけでなく、同性からも一目置かれる、憧れられる存在になるのではないでしょうか。

ダンスフロアに音楽が流れたら、さっと女性を誘って踊れる男性がいたら、とても素敵ですし、目を引きますよね。

何も、競技会で戦ったり、発表会で大々的にお披露目をするなど、ハードルの高いところを目指すわけではなくて、ちょっと素敵に踊れる、くらいのところでも十分モテると思います。

私の生徒さんも、クルージングパーティーや、社交場に及ばれした時、女性をスマートにエスコートしたい、海外まで視野にいれていなくても、飲食店で気軽に踊ったりすることを目標にされて、コツコツと習いに来られる男性も少なくありません。

海外ではちょっとした社交場やホームパーティーにも、社交ダンスは気軽に取り入れられていますし、これから活躍の場や、趣味を楽しむに当たって、海外も視野に入れているのであれば、なおさら、社交ダンスを習っておかれることをおすすめしたいところです。

 

社交ダンスが踊れればしゃべり下手でも女性にモテる

社交ダンスは、言葉のないコミュニケーションにもなると思っています。

身体を委ねるだけで、心地よく踊らせてくれる男性は、女性にとって嬉しいですし、社交ダンスの世界ではかなりモテます。例え、そこに会話がなかったとしても、音楽に合わせて気持ち良く踊るだけで、女性を楽しませることができるからです。

女性は、エスコートをされながら踊ると、とても心地よいですし、守られているというような安心感を抱くことも、あるのです。

また、手を繋いで踊っているだけで、相手に気持ちも伝わりますし、言葉の壁を越えて、どの国の人とも楽しむことができるコミュニケーションになると思います。

しゃべるのが得意でなくて、なかなか女性と親しくなれないと感じている方がもしいらっしゃれば、社交ダンスは良い味方になってくれるのではないでしょうか。

また、ダンスはその人の性格もでるので、優しくエスコートをされれば、優しい印象を持たれますし、躍動的なエスコートであれば、情熱的な印象を抱かれます。

逆に、ダンスの踊り方を変えることで、性格も少し変化することも、私自身、経験しています。一人よがりで自由だった性格が、相手の意向も尊重するようになったり、相手を合わせて行動できるようになったり、自分なりに変化を感じています。

このように、自分の性格や、相手に対する想い、自分の魅力を踊りを通じて相手に伝えることができることも、また、ダンスを丁寧に踊る技術を身に付けることで、思いやりのある男性になることもあるかもしれません。これも社交ダンスならではの魅力なのではないでしょうか。

社交ダンスがある程度踊れるようになると、ダンスパーティーに行かれる方も多いですが、社交ダンスが上手と言うだけで、ダンスパーティーでは引っ張りだこで、女性からのお誘いが絶えない人もいるそうです。休憩時間が無いほど、ずっと踊りっぱなしだったなどと言うお話を聞いたきともあります。

踊っているうちに息が合ってきて、ダンスから芽生える恋もきっとあるのではないでしょうか。

せっかく習うなら、上手に女性をエスコートして踊れるようになって、異性にもモテて、同性からも一目おかれ、羨ましがられるようになると色々な可能性が広がって、楽しいと思います。

 

カッコいいボディラインは社交ダンスでつくる

社交ダンスを始めると、半年から1年程で、ボディラインに変化がみられる生徒さんが多くおられます。特にお腹周りが引き締まる方が多いです。

 

社交ダンスは男性が女性を支えて踊る

どうして、社交ダンスを始めると、身体が引き締まるのでしょうか。

有酸素運動であるとか、汗をかくからとか、考えられる要素は色々とありますが、社交ダンスの特徴である、女性と組んで踊ることが、特にお腹周りを中心に身体が引き締まることに繋がってくるのです。

社交ダンスは、ボールルーム部門と、ラテンアメリカン部門に分かれますが、それぞれ踊り方に特徴があり、それぞれ身体が引き締まる要素があります。

まず、ボールルーム部門ですが、ワルツやタンゴのように、男性が両腕を使って女性を抱えるようにして踊ります。女性の重みが、ある程度体重を男性の腕にかかるため、踊っている間、自然と体幹が使わます。

腕だけで支えると言うよりは、インナーマッスルを使って、腕含めて身体全体で支えるようなイメージでしょうか。支え方次第で、女性にエスコートが伝わりにくかったり、逆に女性が上手に踊れたりするので、とても重要な要素です。

また、社交ダンスのラテンアメリカン部門においてお話すると、ラテン種目の場合は、繋いでいる手を通じて、相手を誘導するため、相手に動きが伝わるように踊ります。片手を繋いで踊る場面が多いため、相手に動きを伝えるためには、エネルギーもある程度必要で、身体全身を使って踊ります。

このように、一人で踊るダンスと違って、女性と組んで踊ることで、相手の重みがかかる分、一人で動く以上の運動量が必要になってくるため、自然と体幹のトレーニングにもなり、気づいたら、お腹周りが引き締まって、筋力もついていたなんてこともあるのではないでしょうか。

腰周りを中心に、全身運動をすることで、音楽に合わせて楽しみながら、無理なくかっこいいボディラインになれるなら、とても嬉しいことですよね。

 

女性にカッコよくみられたい!という意識だけでもお腹は凹む

また、女性に見られているから、かっこよく引き締めたいと思うことも、理由の一つかもしれません。見られていると、無意識に、お腹をきゅっとへこませたり、背中をシャキンと伸ばしたりして、カッコよく魅せたいと感じる方は多いと思います。

むしろ、女性との距離が近く、身体のラインがでやすい社交ダンスのレッスン着なら、なおさら、ボディラインは気になることと思います。

また、女性と組んで踊るとき、女性とお腹のあたりをコンタクトして踊ることもあるので、太ってしまうと、相手に気づかれてしまうこともあるようです。

パートナーに、ちょっとお腹出てきた?って聞かれてしまったとか、引き締まった?って気づいてもらえたとか、レッスン時の雑談の中で、そのようなお話を聞くこともあります。

男性の身体が引き締まると、自信にもつながりますし、その自信が、踊りにも影響してくるのも、事実です。心と身体は繋がっているのでしょうか。自信に満ち溢れた男性は、胸を張ってはっきりとエスコートをされるので、女性にも動きが伝わりやすくなります。結果、お互い心地よく踊れることにも繋がります。

 

正しい姿勢が、無理なくかっこいいボディラインに導く

また、姿勢を正しくすることで、お腹周りを中心に、引き締まり、筋力がつくことにも考えられます。

社交ダンスのベースは、歩くことです。姿勢、歩き方を見直すことで、骨盤のゆがみや姿勢が自然と整うことで、お腹も凹み、背筋もキレイに伸びるのです。筋肉が伸びて血流がよくなり代謝も上がることで、更にお腹周りがスッキリするのだと思います。

そして、社交ダンスはペアで組んで踊るものなので、自分の身体が歪んでいると、動きもぎこちなくなるため、相手の女性のバランスを崩してしまったり、二人で動きずらくなることもあります。なので、社交ダンスを楽しく踊るうえで、正しい姿勢で歩くことはとても大切です。

多くの生徒さんを見ていると、社交ダンスを通じて、正しい歩き方を身に付けながら身体が自然と整っていき、お腹周りを中心に、身体が引き締まる男性が多くいらっしゃいます。

歪んだ姿勢では、いくらトレーニングを頑張っても、身体を痛める可能性もあるので、社交ダンスを通じて正しい歩き方を身に付けることで、楽しみながら無理なく、余分なお肉もつきにくいかっこいいボディラインになることに繋がると思います。

社交ダンスを始めて身体が引き締まるだけでなく、歩き方もスマートでかっこよくなって、ダンスも上達して、女性に喜んでもらえるなら、是非正しい歩き方を身に付けたいものですね。

 

実は理論がおもしろい!男性ならではの社交ダンスの楽しみ方

社交ダンスと言うと、華やかなイメージがあるかもしれませんが、その反面、実は、とても理論的です。というよりも、華やかに魅せるためには、理論だてて踊る必要があるのです。

私の生徒さんでは、左脳派の女性や、理屈が好きな男性は、ここにハマり、社交ダンスにどんどん興味を抱く方が多いです。

どうして、社交ダンスが理屈で成り立っているのかですが、二人で組んで踊るからです。

例えば、運動会で昔、二人三脚をいう競技をやりましたが、好き勝手に二人が走ってしまうのでは、当然、転んでしまい、上手くいかないのはイメージできるかと思います。社交ダンスも、近いイメージはあると思っています。

しかも、社交ダンスの場合、ただ、前に向かって走るだけでなく、回転運動が加わります。内回り、外回りなど、物理的な理解がないと、繋いだ手が離れてしまったり、足を踏んでしまったりします。

ちゃんと理論に基づいて動くことで、足を踏まずに二人で息を合わせて踊ることができます。なので、運動神経や、リズム感の問題ではなく、まず頭で動きの仕組みを理解することが上手に踊る秘訣です。

物事を頭で理解して解釈してから行動をする男性にとって、社交ダンスの理論的な部分は、面白いと思います。

レッスンが終わった後は、頭がスッキリしたなどとおっしゃる方も多く、朝活として、レッスンに通われる方もいらっしゃいます。

社交ダンスを踊ることで、頭が活性化され、身体が楽になってより仕事もはかどるようになれば、是非取り入れたいですよね。

 

社交ダンスのステップを極める達成感

社交ダンスは、積み重ねることで、少しずつ上手に踊れるようになってきます。社交ダンスを習い始めのころは、ステップを覚えるのに一生懸命だったりもしますが、少し慣れてくると、音楽に合わせて踊れるようになった達成感や、女性をエスコートできたときに得られる満足感を感じる方も少なくありません。

生徒さんからよく聞くのは、自分のエスコートが女性に通じたとき、ゲームをクリアしたかのような、達成感があるということです。

男性が、女性をイメージ通りに踊らせることができると、達成感や満足感と共に、どんどん社交ダンスの楽しさを感じていただけるようです。

まず最初は簡単なステップからクリアしていきますが、慣れてくると徐々に複雑なステップもできるようになっていき、それが自信にも繋がるのではと思います。

こうして、コツコツとマイペースに頑張るうちに、初心者から上級者の女性を満足させるエスコートができるようになっていきます。そうすると、更に自信がつき、心も満たされるのではないでしょうか。

達成感や満足感を得るために、少しやりがいのある難しいステップにも挑戦してみたり、何回も同じステップを復習していくうちに、自然と社交ダンスの知識もつき、上達していきます。

知識がつくと、女性と共通の話題として、社交ダンスの話をすることもできますし、同じ趣味をもつもの同士であれば、飽きることもなく、会話も盛り上がると思います。

ステップを極めると言うことは、それなりのエスコートにおける知識をつけることにも繋がります。

知識がある男性は、魅力的ですし、話していて楽しい相手なら、まずはダンス友達になり、そこから恋愛や、結婚に発展するケースもあるようです。同性同士でも、ダンス友達から、飲み仲間や、趣味友達に発展するケースは多くあります。

また、ある程度踊れるようになると、ダンスホールに遊びにいったり、ダンスパーティーに参加してみたりして、初対面の女性を誘って踊る楽しみ方もあります。

そんな時、上手に踊れたり、お上手ですねと褒められる度に、レッスンの成果を大いに感じることができ、もっと上手になりたいと思い、練習しているうちに、社交ダンスを極めるまでに至る方も多いです。

社交ダンスを極めると言えば、発表会で人前で自己表現をしたり、中には競技会に出て、自分の実力を試したいと感じる人もいらっしゃいます。

このように、社交ダンスは、習っていく中で、色々な目標を決めて、ステップアップしていく楽しみを感じながら、自分のペースでずっと飽きずに続けていけるのが、大きな魅力だと思います。

華やかに見えて、実は理論的で、頭の活性化にも役立てることができる社交ダンス、興味はあるけど恥ずかしい、そのように感じておられるならば、是非一度近くの教室を覗いてみてはいかがでしょうか。

このブログが、社交ダンスを始めてみたいと思っておられるあなたの背中を押すお手伝いが出来れば嬉しいです。

 

実際の受講生の事例

実際に習いにいらっしゃっている受講生の方を何名かご紹介します。

世界に人脈を広げようとクルージング旅行を計画して、積極的にレッスンに励んでいらっしゃるS様は、たった3か月で5種目も踊れるようになりました。最近はたまにダンスホールに習ったことを実践に、お仲間と遊びに行くこともあります。

若手経営者のY様は、いつか絶対クルージング船に乗って世界を旅行したいと、友達と約束しているんですと、意気込んでいらっしゃいます。

映画を見て、出演した俳優のようにかっこよくラテンを踊りたいと、ラテン種目をメインに社交ダンスを始められたD様は、かっこよく見える踊り方を研究され、毎回ノリノリでサンバを踊っていらっしゃいます。

社交ダンスを始めようと思ったきっかけは、ときめいたからとおっしゃるW様は、頭の活性化になるからと、朝活に社交ダンスを踊りにいらっしゃいます。

クルージングで社交ダンスを踊りたいんです、女性にモテたいから、上手になりたいとお仲間と一緒に楽しく踊っていらっしゃるU様は、早速ダンスホールで実践練習をされました。

 

社交ダンスを始めてみたくなった方は、是非体験レッスンにいらしてください。

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