この記事は、普段の姿勢や歩き方に
ついて、お悩みのある方、

そして印象を変えたいと思って
いる方の為に書いています。

私は社交ダンスを始める前は、特に
歩き方を意識したことはありません
でした。

ですが、社交ダンスを踊る上で、
正しく歩くことは必要不可欠だった
のです。

なので、ずっと正しく歩くことを
社交ダンスを通じて学んできました。

と言うのも、
社交ダンスの基本は歩くことです。

美しく正しく歩くことが出来れば、
自然と社交ダンスもキレイにエレ
ガントに踊ることが出来ると思って
います。

これまで社交ダンスを学んできた
上で、大切な要素をベースにして、

美しく歩くウォーキングについて
書いてみようと思います。

 

歩き方で印象を変えることが出来る!

美しく歩くことができれば、周りから
見た印象もきっと変わってくる。
私は、そんなふうに思っています。

顔や声などもその人の印象を左右
するかと思うのですが、

立ち方や歩き方も、印象をアップさせ
る上で、とても大切だと考えています。

もし、立ち方歩き方を直したい、又は
印象を変えたいと思っていらっしゃる
ならば、

きっとお役に立てるかと思いますので、
是非最後までお読みください。

赤ちゃんは自然と歩けるけるようになる

私たちは歩くということを教わった
ことは無いと思います。

親が歩くのをみて自然と歩けるように
なったかと思います。

そして、自然と大人になるにつれて歩き方
にも癖が出てきてしまいますが、

特に気づかない方がほとんどではないで
しょうか。

と言うのも、普段から歩き方を意識
されている方は少ないと思うのです。

私も、バレエを習い始めてから、つま先
が外に向いて歩く癖がついていましたが、
指摘されるまで気づきませんでした。

そして、脚と脚の間も空いて歩いて
しまうようになっていたのです。

これが、社交ダンスを踊るのにかなり
弊害になっていました。

社交ダンスは、脚と脚の間があかない
ように、且つ、つま先はほとんどまっすぐ
向いていることが必要だからです。

子供の頃に癖がついてしまったので、
直すのは結構大変でした。

また、会社員だったころは、パソコン
作業が多かったので、自然と猫背に。

お尻の筋肉も凝り固まっていて、前屈
も全然できなかったのを覚えています。

そんな私が今は社交ダンスを通じて
ウォーキングの指導もするまでに
なったのは、

やはり社交ダンスの熟練から培った
脚の使い方をはじめとした、身体
の使い方にあると思っています。

それでは、どのように身体を使って
歩くのが良いのでしょうか?

 

腕を後ろに振って歩いて美背中を作る

ウォーキングのレッスンをする時
腕を振って歩いてみて下さいと
言うことがあります。

そうすると、
だいたいの方が、腕を前に振って
歩いてしまいます。

でも、前と同じ位、後ろにも振って
頂きたいのです。

ちょっとイメージしてみて頂きたい
のですが、

腕を後ろに振ると、背中、特に肩甲骨
のあたりの筋肉が動いてくるんです。

これが、美背中をつくるコツなんです。

ちなみに、
社交ダンスは相手と手を繋いで踊ります
が、腕が後ろに振られる振付もあります。

肩回り、肩甲骨周りの関節や筋肉が
ちゃんと動くようになってくるの
です。

なので私は腕を後ろに振ることを普段
からも意識をしています。

社交ダンスを踊っている方は背中が
とてもきれいだなあという印象がある
のですが、

普段から腕を後ろに振る意識をする
ことで、美背中になれるのではないかな
と思っています。

もし、物を持っていたりと、後ろに
手を振るのが難しい時は、

ちょっと休憩がてら後ろで手を組むよう
にしてみると、同じような感覚が感じら
れるといますよ。

まずは、背中の筋肉が動いている。
この感覚を感じて頂きたいと思います。

 

背骨が進めば楽に歩ける

歩くと言うことは、進むということ。
私はこのように解釈しています。

それでは、何が進めば良いので
しょうか。

身体全体が進めば良いと思うのですが、
特に背骨を意識して進めると

スムーズに歩いて頂けるんじゃないか
なあと思います。

背骨を進めてスムーズに歩く。

これが美しく歩くのにおいて、とても大
切だと考えています。

それでは、背骨を進めるにはどうした
良いのでしょうか。

私がおススメしていることの一つに、
仙骨(腰の後ろあたり)に手を添えて
サポートしながら歩く方法があります。

どうして腰なのか?というところ
ですが、

腰が進むことが、背骨を進める上で
大切だと思うからです。

腰の上に背骨が位置しているからです。

そして、腰は身体の真ん中にあるもの
で、身体の要だと考えています。

試しに、手を仙骨(腰の後ろ)に置いて
腰を押してあげるようなイメージで
歩いてみて下さい。

少し前に進むのを助けられているよう
な感覚になりませんか?

脚が軽くなるのを感じられたら、今度
は急に手を腰から離してみます。

そうすると、手を離した瞬間、前に
進みずらくなるのではないでしょうか。

腰が進まないと歩きにくいという
感じでしょうか。

なので、腰が進んでいく感覚を身体
が覚えるまでは、

腰に手を当てて、進むのをサポート
するようにして歩く練習をしてみる
ことを、おススメしています。

 

あるある!猫背になりやすい歩き方

よく見かける歩き方で、このような
歩き方をしている方を見かけます。

頭が前に突っ込んでしまい、腰が
へっぴり腰になっており、結局進め
ていないのです。

これでは、
見た目も猫背になってしまい、前腿に
偏った筋肉の使い方をしてしまいます。

また、膝がずっと間がりっぱなしに
ってしまうので、膝にも負担がかかり
そうで、見ていて危ないなと感じます。

お尻の筋肉も使われていないため、
どんどん年齢を重ねていくと、

重力に逆らえないお尻になってしまう
のではないかと思います。

脚にも負担がかかってしまうので、
脚も太くなってしまうのではない
でしょうか。

見た目も機能的にも良くない歩き方
心当たりはありませんか?

それではこのような場合、どのように
改善していけば良いのでしょうか。

 

社交ダンスから学べる!美しい歩き方とは

私は、
美しい歩き方をお伝えするにあたって、
4つ、大切にしていることがあります。

それは、以下の4つです。

  1. 膝の曲げ伸ばし
  2. 立っている脚を使う
  3. 踵から着地する
  4. 親指で歩ける

この4つの要素が網羅されている
のが、社交ダンスで学んだ正しい
歩き方になります。

一見当たり前のことのように思えます
が、出来ているようで無意識にやれて
ないこともあるのではないでしょうか?

膝の曲げ伸ばし

まず、膝が伸びたり曲がったり
するのを感じて頂きたいと思います。

まず、脚を前に振った時は両膝が伸びて
いる瞬間があります。

そして、後ろの足が前に追い抜く瞬間は、
追い越す脚の膝が曲がります。

そして前に振られたらまた膝が伸びて
きます。

この繰り返しです。

なので、膝が曲がりっぱなしの歩き方に
なっていないかどうか、ちょっと意識
してみて下さいね。

立っている脚を使って歩く

そしてもうひとつ大切にしている
ことがあります。

それは、立っている脚を使って歩く
ということです。

ちょっとイメージして頂きたいの
ですが、

例えば、右足を前に歩くとしましょう。
この時、右足ばかり前に出そうと
するのではなく、

立っている脚、つまり、左脚で背骨
を前に送り出すようにして歩きます。

送り出すときは、左足の踵を上げて身体を
前に送り出します。結果、右脚が前に振ら
れます。

この繰り返しになります。

この時、立っている脚の後ろ腿のあたりを
意識してみて下さい。

お尻の筋肉も自然と使われるため、年齢
を重ねてもきゅっと引きあがったお尻で
いることができると思っています。

私自身が、後ろ腿を使って歩いたり、踊った
りしたところ、

お尻と太ももの境目がはっきりしてきて、
お尻がきゅっと上がったのです。

そしてこのように丁寧に歩くと、一瞬
両膝が一瞬伸びて、両足の間に胴体が
くる瞬間があります。

社交ダンスでは、この状態を中間バランス
と言うのですが、

中間バランスから次の中間バランスに
歩くことを意識して頂くと、滑らかに
歩けるようになると思います。

踵から着地して歩くことで美しいBOYDラインを!

よくヒールを履いている女性に見ら
れるのですが、

靴底をべた足で着地して歩いている
方が多くいらっしゃるように思え
ます。

これでは、膝が曲がりっぱなしに
なってしまいますし、背骨も前のめり
になってしまい、

腰がなかなか進まずに、見た目も美しい
とは言いにくいと思います。

もしかしたら、靴が合っていないので
しょうか。

踵がパカパカして歩いているのを見ると
転びそうで、脚にも無駄な負担がかかって
いるように見えてなりません。

キレイに正しく歩くには、ヒールを
履いていても、踵から着地して歩き
ましょう。

そして、土踏まずからつま先に身体が
通過していきます。

腰が足の上を通過するのを感じて頂き
たいと思います。

もし、ヒールで踵から歩くのは怖い!
そのように感じられる方がいらっしゃい
ましたら、

ちょっとしたコツがありますので、
是非参考にされてみて下さい。

脚を前に出して踵を着いたら、手前
に引くよう使います。

つまり、前後に開いた両脚で、床を
前後に挟むような感覚です。

ちょっと体幹や内腿を締める力が必要
かもしれませんが、自然と体幹や内腿
を使うことで、

引き締まったお腹や美脚づくりなどの
スタイルアップにも繋がるのでは
ないでしょうか。

親指側で歩くことで身体も引き上がる

ちょっと普段履いている靴底を見て
みて下さい。
靴の外側ばかりが減っていませんか?

もし、外側ばかり減っているとしたら、
重心が外に流れてしまっている可能性
あると思います。

このような場合は、足の親指、人差し指
そして踵を使って歩いてみて下さい。

かなり内腿を使って歩いているような
感覚を感じられるのではないかと思い
ます。

これも、身体の引き上げに繋がって
きます。

親指側で歩くことで、歩いた時の
軌道も変わってきます。

昔の私もそうでしたが、がに股で、
脚と脚の間がガバッと開いて歩いて
いる方を見かけます。

親指側で歩くようにしていくと、
くるぶしとくるぶしがすれすれに
なるように、

脚の間を閉じて歩くことにも繋がります。

何もサーカスのように一本の線の上を
歩くようにまでする必要はないと思い
ますが、

なるべく脚の間から景色が見えないよう
に歩く方が、美しく無駄な動きなく歩い
て頂けるのではないでしょうか。

脚の内側の筋肉が使われることで、O脚
も防止できますし、身体も引きあがり、

脚に負担がかからなくなるので、美脚
の効果にも繋がってくると思っています。

ちなみに私は、歩き方を変えただけで、
脚の形が変わりました。

なのでもしかしたら、あなたにも言える
ことかもしれませんね。(^^)

 

社交ダンスとウォーキング

このように、
正しく美しいウォーキングは、社交
ダンスを踊る上でとても大切なことに
なってきます。

より歩幅が大きく、且つ、滑らかな
歩行もできるからです。

社交ダンスはとてもエレガントな
ダンスだと思っているのですが、

このように滑らかな歩行ができる
ことが、流れるようなエレガント
ダンスを生み出すことに繋がる。

私はこのように考えています。

なので、社交ダンスを踊れるように
なること=美しく歩くことができる
ようになる”と思っています。

 

歩き方と姿勢は繋がっている ~印象UPの秘訣はここにあり~

もし、歩き方だけでなく、姿勢にも
悩んでいる方がいらっしゃれば、

歩き方を見直すだけでも、姿勢
も変わってくるかもしれません。

歩かない日は無いと思います。
そして、歩き方はその人の印象を
とても左右すると思っています。

なので、日ごろから歩き方を意識
していく事で、姿勢も良くなり、

無意識のうちに印象アップにも繋が
ってくるのではないでしょうか。

印象がアップすると、恋人ができたり、
営業成績が上がったり、家族から褒め
られたりと、

人生が前向きに加速するのではないか、
私はそんな可能性を感じています。

歩き方を改善することで、姿勢がよく
なり、印象がぐんとアップする。

そして周りから一目置かれるような
オーラを纏える。

人生を変える為に、豊かにするために
社交ダンスから学ぶウォーキングを
是非参考にして頂けたらと思います。

 

▼動画でも解説をしています。

 

 

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